2006年10月31日

「クイズ☆千葉っ子バンザイ(作品230)

「ハーイ、エビバリ!今日も千葉っちゃってるかな?司会の千葉新一です」




「アシスタントの鴨川クリステルです」




「最近、東京の豊洲にも、ららぽーとできたみたいだけど、良い子のみんな、あれは『香港デズニーランド』みたいなもんなんだ。船橋に行き続けような。オッケー?豊洲に行ったらデスノートに名前書くかもよ?」




「職業体験ができるテーマパークがあるそうですが…」




「テーマパーク?は?日本で唯一テーマパークと呼ぶにふさわしい場所を声に出して言ってみよう!3・2・1はい!そうだねえ」




「ところで、木更津キャッツアイ、絶賛上映中です。興業はまずまずの滑り出しですね。これで完結とは残念です」




「そうだね。でも!心配いらないよ!新シリーズ『木更津キャッチバー』が始まるっていう噂があるんだ」




「では恒例の茨城クイズコーナーです」




「問題。ジャスコに行ったことない茨城県民は何人でしょう?三択です。




1 十人




2 百人













































3 101人





え?なに?スポンサーが納豆会社?あ、はい、えーと、えーと、はい、茨城最高!」


↑五十歩百歩。 さて、ランキング応援などいかが?

posted by 何丸 at 22:24| 何丸TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

「ふところ」(作品229)

信 長「サル、草履をもて」






秀 吉「は、ここに」






信 長「ほほう、ぬくいぞ。ふところであたためたか」






秀 吉「は。主君のためなれば」






信 長「ういやつ。では、羽織を持て」






秀 吉「は。ここに」






信 長「はて?羽織もぬくいが?」






秀 吉「は。主君のためなれば」






信 長「これは、いかにしてあたためたのか?」






秀 吉「ふところにて」






信 長「さようか。これより羽織はあたためずともよい」






秀 吉「は。」






信 長「ところで小腹が空いた。出かける前に腹ごしらえじゃ。サル、茶漬けをもて」






秀 吉「は。これに。」






信 長「早いの。・・・ところでサル、茶漬けが、少々、冷めすぎておるような気がするが・・・」






秀 吉「は。それは・・・」































信 長「いや、しばし待て。みなまで言うな。嫌な予感がしてまいった」






秀 吉「は。」






信 長「いや、しかし、そのようなことは、よもやあるまい。述べてみよ」






秀 吉 「は。それが茶漬けは、わがふ・・・」

























































信 長「待てい!待て。みなまで言うな。しかし・・・まさか。そんなはずがあるまい。よし、述べよ」



























































秀 吉 「は。それが茶漬けは、わがふと・・」




































































信 長 「ま、待ていっ!はー、はー。今、いっとき、きさまの首をはねんとムラマサを抜くところであった。サル、わしの喉元を通った茶漬けのぬくいわけを、心して言うてみよっ!」































































秀 吉「は。それが茶漬けは、わがふと・・・






















































































・・・くのいたすところにより冷めてしまいました。平にお許しを」









































信 長「そうか。いや、わしの思いすごしであった。わしは、てっきり、ふところにてあたためたとばかり思ったわ。はっはっは」





























































秀 吉「殿、おそれながら、ふところで茶漬けはあたためられませぬ。
























































































































































・・・・冷ましたのでございます」






信 長「ふところかっ!」

↑何丸、年間PV15万超確実! さて、ランキング応援などいかが?



posted by 何丸 at 23:13| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

「狩り」(作品228)

ハンター 「ふっふっふ。見つけたぞ」



なし 「キャーっ!」



ハンター 「そこだっ!バッキューン!」



なし 「ぱたっ」



ハンター 「ロッキー!そいつを咥えてもってこい!」



ロッキー 「ワン!」








ハンター 「ひっひっひ、見つけたぞ」



ぶどう 「キャーっ!」



ハンター 「そこだ!バッキューン!」



ぶどう 「ぱたっ」



ハンター 「ロッキー!そいつを咥えてもってこい!」



ロッキー 「ワン!」








ハンター 「へっへっへ、見つけたぞ」
 


くり 「キャーっ!」



ハンター 「そこだ!バッキューン!」



くり 「ぱたっ」



ハンター 「ロッキー!そいつを咥えてもってこい!」



ロッキー 「・・・チクッ」








ハンター 「ほっほっほ、見つけたぞ」



紅葉 「キャーっ!」



ハンター 「そこだ!」



ロッキー 「ワン!」



ハンター 「ロッキー!そいつは、















































































見るだけだ」



ロッキー 「ワン。」



↑オヤジも見るだけにして欲しい。 さて、ランキング応援などいかが?

つけたし
posted by 何丸 at 11:48| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

「愚痴」(作品227)

「世の中って不公平よね」





紅茶をすする寸前にマサコはつぶやいた。





「課長ったらさ、美人っていうだけでさ・・・」





そのまま紅茶を置いたマサコはバッグをまさぐっている。





「いいの。慰めはいいから、ただ聴いて欲しいの。なんだったら聞き流しててもいいから。」





僕の言わんとしているところに五寸釘を刺してから、





マサコは紅茶が冷め切るまで一気に喋った。





僕は思っている。





これはマサコの儀式なんだって。





不平をならべていかにも文句ありげだけど、





結局元の職場に、いつものマサコで戻っていく、





そのための儀式なんだ。





「アイス・ティーじゃんね」





マサコは、言った。





「ねえ、年末、どこ行こうか?」





やっと僕が目に入った。





そして、落ち着く前に、キメの一言。























































「美人もけっこう辛いのよ」





はいはい。


↑面白くなくても応援するのが本当の応援・・・?、 さて、ランキング応援などいかが?

posted by 何丸 at 18:25| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

「じまんセンター」(番外編)

職員「はい、総合自慢研究センター、自慢ホットラインです、げほっ、失礼」





男「あ、声がいつもより枯れてますね、はじめまして」





職員「あのう、『ブログ界の信長様』ですよね?げほっ」





男「何が何やらナイヤガラ」





職員「ホットラインは一回だけなんです。何度もかけてこられると、業務上の支障になるんですよ」





男「それだっ!」





職員「はぁ?」





男「もう一回言ってみて」





職員「ですから、すみませんが、支障と言わせていただいているんです!」





男「そう!」





職員「わかってるなら、もうかけてこないでください」





男「もう一回ゆって」





職員「ですからー、支障、と言わせていただきます!」





男「気持ちいいー!」





職員「さっきから、なんなんですか!」

















































































































































































男 弟子からー、師匠と言われたんですよ〜





職員「失笑。げほっ」




↑弟子がでしました。 さて、ランキング応援などいかが?
posted by 何丸 at 23:57| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

「やだ」(作品226)

「世界じゅうの人間は2種類に分けることができます。さて、どのように分かれるでしょうか?」





「男と女?」





「違います」





「大人と子ども?」





「違います」





「よくわかんない。考えるのキラーイ」





「こたえは、・・・君と、それ以外。」





「にへへへ。いやん」





「じゃあ、次の問題。もし、君が他の男とデートしていたら、ぼくはどうするでしょうか?」





「しょっくをうける?」





「違います」





「えーーーーー、うけろよーーー。じゃ、他の女と付き合う」





「違います」





「あたまがおかしくなる」





「違います」





「うんとー、うんとー、ひんとー!♪ヒント、ヒント、ヒント!」





「ショックを受けるだけではおさまりません」





「え?じゃ、じゃあ。もしかして・・・やだ・・・そんなのやだもん」





「ううん。ぼくは、それしかないんだよ」




「やだやだやだやだやだやだやだやだ矢田やだやだやだやだあややだやだやだやだやだダダやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだー!!!」





「こたえは・・・・













































































































覗きます」





「やだ」




↑高木だと思ったヘビー読者様、 さて、ランキング応援などいかが?
posted by 何丸 at 19:36| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

「リアル・アンパンマン 2」(作品224)

リアル・アンパンマン 「ハッピーバースデイ、ミス・チーズ。この深緑のシナイ産ターコイズの名前は『ゴルゴンゾーラ』。君の白い指によく似合うはずだ」





ミス・チーズ「お上手ね、アンパンマン。あら、ぴったりだわ」





リアル・アンパンマン「ところでアンクル・ジャムは?」





ミス・チーズ「ご立腹よ。健闘を祈るわ、愛しい人」





リアル・アンパンマン「夕陽が2つ見えますよ、アンクル・ジャム」





アンクル・ジャム「アンパンマン!また女にうつつをぬかしおって!女王陛下から直々に皮肉を頂戴したぞ!」





リアル・アンパンマン「皮肉だけ?」





アンクル・ジャム「むむむ。晩餐会へのご招待もいただいた。またお前の顔を召し上がりたいそうだ。しかし、女王陛下はお許しになっても私が許さん!いいか、亡きプロフェッサー・バイキンの妹、ドクター・ドキンは、開発した新型インフルエンザの予防接種を各地で無料実施している。おかげで薬剤メーカーからものすごいプレッシャーだ!お前が女と見て抹殺しそこなったせいだ!」





リアル・アンパンマン「ドクター・ドキンは殺すには惜しい女だ」





アンクル・ジャム「ミッションに私情は禁物だ。よって、今回は別の者にミッションを命じることにした」





リアル・アンパンマン「アンクル・ジャム、こう言ってはなんだが、この難しいミッションは私をおいて他には・・・」





アンクル・ジャム「入れ・・・















































リアル・食パンマン」





リアル・食パンマン「やあ、アンパンマン。まだ甘ったるさが抜けてないようだな」





リアル・アンパンマン「しょ、食パンマン・・・」





アンクル・ジャム「ドクター・ドキンを篭絡したのち、抹殺せよ、リアル・食パンマン!」





リアル・食パンマン「了解、アンクル・ジャム。大人の仕事ってやつをご覧あれ。食パンマ〜ン!」





リアル・アンパンマン「ちくそー。アンクル・ジャム、では、私を呼び出したのは?」





アンクル・ジャム「じつには、あ、じつにはと言ってしまった。じつは、お前の新しい顔を焼いた」





リアル・アンパンマン「!?や、やめてくれ、私は今のままでじゅうぶんだ!」





アンクル・ジャム「いや、キミは、少々勝手が過ぎるようだ。これからは、大人しくなることだろう」





リアル・アンパンマン「や、やめろ、やめてくれ〜






























































































うぐいす餡にするのは〜」 


↑♪たとえ、顔の餡がうぐいすでも〜。 さて、ランキング応援などいかが?
posted by 何丸 at 17:57| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

「アイドル休止宣言」(作品223)

A「ごめんな、急に語学留学したいなんつって」





K「いいよ。でも、半年で語学なんてできるもんじゃなくね?」





A「ま、とりあえずの半年だからさ。じっさい、3年くらい行ってっかもしんねえし」





K「じゃ、期待しないでやってるわ。でもさ、ファンの子たちにはちゃんと説明しろよな」





A「そんなん、言われなくてもやるっつーの。それよかさ、お前も無理すんなよ」





K「お前、ほんっっと、ガキだな。お前のぶんまで頑張らなきゃいけなくなったのによ。」





A「ほんっとわりぃ。ゴメンな」





K「ああ。そうだ、あのさ・・・もしダメなときは、言ってこいよ」





A「ああ」





K「いつでも入れてやるからさ、



































































NOVAに。」





A「そっちかい」




↑WHY didn't you choose NOVA? さて、ランキング応援などいかが?
posted by 何丸 at 17:57| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

「神様にお願い」(作品222)

チンパンジー「あのう、神様にお願いがあるんですけどー」





神様「なんじゃ?」





チンパンジー「名前、もっとカッコイイやつにしてください。『チンパンジー』ってなんだかいかにも小物っぽいじゃないですか。『ゴリラ』なんか重厚、って感じですよねー。ま、『オランウータン』よりはましかな。でも『うーたん』てとこがカワイイしなあ」





神様「よろしい。めちゃんこカッコイイやつにしてやろう」





チンパンジー「嬉しいなあ。どんな名前なんだろ。わくわく、わくわく、わくわく」




神様「その名も…







































チンパン・G。」




チンパンジー「やったー!」
posted by 何丸 at 23:56| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

「ピノキオの日記 4」(作品221)

きょお、みんなで、すごいアニメをみますた。





「鉄人28ごう」です。





「わー、これ、ぴのきよにそっくりだ!」





とみんながゆいました。





よくみると、にているようなきがしました。





「なあ、おまえも鉄人にしてやるよ!」とタカくんがゆいました。





それから、みんなで、ぼくを青や赤のえのぐでぬりました。





「すげえ、げきやせの鉄人だあー!」





みんなは、ぼくをみてわらいました。





ぼくも、おかしくなってわらいました。





「ぼく、鉄人になったよ」





ぼくが、わらってそうゆったら、





みんなおこった顔をしました。





「おまえは、木の人形だから、鉄人じゃなくて木人(もくじん)だ!」





そうゆいました。





「『ぼく、木人』です、って言ってみろ!」





とゆわれました。





ぼくは、「ぼく、木人です」とゆいました。





でも、なっとくできなかったので、これだけはゆおうと思いました。































































































この爪だけ、鉄なんですけど・・・」




↑アイアンクロウなピノキオ。さて、ランキング応援などいかが?
つけたし
posted by 何丸 at 17:07| ピノキオの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

「過去」(作品220)

ミ カ 「久しぶりね、ディズニーランド。スペースマウンテンが止まっちゃったときはビックリしたよねえ」





シンジ 「・・・。僕さ、あのう、君と来るの、初めてだよ・・・」





ミ カ 「・・・。やだー、ニュースよ、ニュースで聞いたのよ。ジェットコースター止まるって信じられないよねえ。それより、懐かしいなあ。パパに肩車されて来て以来だわー、いやほんとに」





シンジ 「そっかあ。彼氏とかと前に来たのかと思っちゃったよ」





ミ カ 「こら、ボクのはじめての彼氏クン!そんなことゆうな!」





シンジ 「そうだよね。ゴメン」





ミ カ 「そうだぞ。ヤキモチ焼いて、また川に飛び込んだりするなよ」





シンジ 「は?川?飛び込む?」





ミ カ 「えっ?あ、ほら、ドラマ。そ、ドラマでやってたじゃん。なんかさ。『あたま冷やす』って言っちゃってさ。なんのドラマだったかねえ。えへへ」





シンジ 「ドラマか。そうだね、頭冷やそう。あっちでベンチ座ろうか?」





ミ カ 「そうだね。でもさ、シンジさ、よくこんなとこでバイトしてたね。家遠いのに」





シンジ 「俺、浦安だから近いよ」





ミ カ 「えっ?あ、いや、バイトのお金で家を買うって、遠い計画だよねえ、って意味でさ」





シンジ 「俺、浦安市民だけど、ここでバイトしたことないよ」





ミ カ 「へ?あ、勘違い勘違い。浦安市民てほら、みんなここでバイトすんのかと思ってさ。なんか徴兵制みたく。ニヘヘ」





シンジ 「んなわきゃないよ。でもさ、俺、ミカみたいな可愛い子と付き合えて幸せだと思うよ。ミカってさ、よく今まで一人だったよね」





ミ カ 「そ、そう?わ、わたしなんか、全然っ、モテてなかったよ。私ってさ、こう見えても、男を寄せ付けないっていうフェロモンが出てたみたい」





シンジ 「オーラ、だろ」





ミ カ 「そ。オーラね、オーラ。それより、早くハニーハントのファストパスとろうよ。あそこ、混むからさ」





シンジ 「お父さんと来て以来、だよね?」





ミ カ 「あー、そうそう。事前にユミから情報もらっといたんだよ。そうそう。あー、偶然ハニーハントの前だぁ。やったーぁ」





シンジ 「ね、ミカさ。ミカは、ほんとはどうなの?男と付き合ったことあるんだろ?俺が、そんなことでヤキモチ焼くと思ってんのか?」





ミ カ 「・・・シンジ。ありがと。でも、シンジが、はじめて?だよ」





シンジ 「?はなんだ、?は」





ミ カ 「じゃ、じゃ、クイズをします。私がこれまで付き合った人は何人でしょう。三択です」





シンジ 「よし、ウソつくなよ」





ミ カ 「はい。ウソつきません。次の中に正解があります。












@ 一人。シンジ君だけ。












A 1億人。




























































































B ・・・・・250人?






シンジ 「ミカ、やっぱり僕だけだったんだね!」




↑モテる女はTDLでは記憶を総チェック。さて、ランキング応援などいかが?
つけたし
posted by 何丸 at 15:55| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

「おでん屋台」(作品219)

先 輩 「どうした、新米、元気ないぞ。おじさん、ビールおかわり」





新 米 「先輩。僕はもうダメです。この仕事は向いていません。おじさん、鳥つくね」





先 輩 「何言ってるんだ。失敗なんか誰にでもあるぞ。俺もつくね」





新 米 「でも、あの人は、ぼくが経験があれば、救えたんです。大根とコンニャク」





先 輩 「いいか?経験ていうのはな、失敗も含めて経験なんだよ。がんもとタマゴ」





新 米 「そうでしょうか?僕みたいな人間でも、続けていいんでしょうか?タマゴ2個」





先 輩 「おいおい、お前みたな真面目なヤツ、きょうび少ないぞ。ああ。お前は続けていいんだ。続けろ」





新 米 「どんなに失敗しても?スジと昆布」





先 輩 「どんなに失敗しても、だ。つみれ」





新 米 「僕の腕が超未熟でも?つみれと昆布」





先 輩 「超未熟でもさ。おじさん、冷酒」





新 米 「よかった。じゃ、毎日練習のつもりで頑張ります!!僕も冷酒!」





先 輩 「そうだ。その調子!













































外科なんてな、100人殺して一人前よ。あれ?おじさん冷酒は?」

















































おじさん 「よし子を返せっ!!」





↑たぶんこんなことあると思ったら、ランキング応援などいかが?

つけたし
posted by 何丸 at 17:41| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

「ナンバーワンホスト・リョウマ2」(作品218)

リョウマ「お待たせしました、祥子さん。クラブ・ルナティックへようこそ」





祥子「どうも。今日は誕生日なんで、ナンバーワンを指名させていただきました。アフターまでよろしくお願いします」





リョウマ「ありがとうございます。たっぷり楽しい時間を過ごしましょう。どうです?さっそくで申し訳ないけど、もう出ませんか?」





祥子「ええ?これからバースデーのイベントしてくださるんじゃないの?」





リョウマ「ええ。その予定だったんですが、今日のあなたのバースデイ、僕だけに祝わせてくれませんか?」





祥子「えっ、べ、べつにいいですけど」





リョウマ「今日は、遅くなっても大丈夫ですか?」





祥子「遅いって、どれくらい?」





リョウマ「わかりません。あなたが満足して眠りにつきたいと思うまで」





祥子「だ、だいじょうぶだと思います。でも、どこへ?」





リョウマ「僕の車で、浦安へ」





祥子「え?あの話、覚えてたの?」





リョウマ「ええ。昔の彼との思い出を、僕が上書きしてあげる」





祥子「リョウマ・・・」





リョウマ「もう、悲しい誕生日は終わりです。イツキ、俺の車まわしたか?そう、フェラーリでいい。ああ。じゃ、行きましょうか。時間がない」





祥子「私が昔、ディ○ニーラ○ドで、どうしてもプ○さんのハ○ーハントに乗りたくて駄々をこねたとき、彼氏が、『そんなガキには付き合えねえ』って言い残して帰っちゃった・・・そんな笑い話だったのに・・・覚えていてくれて、ありがとう」





リョウマ「いいえ。僕も、じつはプ○さんのファンで。だから、聞いたとき、許せなかったんです。だって・・・・





























































僕はもう300回も乗ってるんだもの!」





祥子「ここで降ろして」





↑秋生れのあなた、誕生日おめでとう。ランキング応援などいかが?
つけたし
posted by 何丸 at 18:24| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

「しゃべるトイレ」(作品217)

トイレ「ようこそ、いらっしゃいませ」





男「あ、ああ、よ、よろしく」





トイレ「まずはメニューをお選びください」





男「は?あのー、男子の場合、ここに至れば自ずと・・・」





トイレ「お座りください」





男「あ、はい」





トイレ「前の方の流し忘れがありますが、流しますか?」





男「流します!」





トイレ「長嶋?」





男「なーがーしーまーすー!」





トイレ「・・・座高1メートル15センチ」





男「勝手に計るなよ」






トイレ「使用時間47秒・8・9・50秒・・・6・7・・・」





男「対局かっ!」





トイレ「現在、新規の使用状況が確認できません。不正使用の疑いがありますので、警備センターにアクセスしています」





男「こ、これからですっ!」





トイレ「・・・小でのご利用、ありがとうございます」





男「あ、別メニューですみません」





トイレ「個室外より、空室の問い合わせが行われています」





男「入ってますよー!」





トイレ「現在、男性が1名使用中です。・・・小のみ」





男「内訳を言うな、内訳を!」





トイレ「トイレットペーパーが不備です」





男「あ、ほんとだ!そんなん入る前に気づけよ!」





トイレ「コンパニオンに交換要請中」





男「ええっ?」





トイレ「保守のため、ドアロックを一時解除いたします」





男「ダメーッ!!」





トイレ「コンパニオンより、空室の問い合わせが行われております」





男「開けないで〜!」





トイレ「現在、男性が1名使用中・・・小の・・・」





男「わーっ!内訳はいうな」





トイレ「メニュー完了。洗浄いたします。





洗浄ノズルオープン





照準オート




スパイラルスクリュージェットシステム可動




圧力上昇、発射10秒前























電影クロスゲージオープン























対ショック対閃光防御















最終セイフティ解除






乗員は衝撃に備えよ



























































































































・・・・」





男「怖いよう〜」










































































































トイレ「前の方の流し忘れがありますが、流しますか?」





男「流せっ!」




↑波動砲がわかっていただけたら、ランキング応援などいかが?
つけたし
posted by 何丸 at 15:33| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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