2006年11月29日

「新訳・お正月」(作品246)

"OSHOGATSU"

More wigs ,nail toe, OSHOGATSU.

OSHOGATSU knee were taco aggregate.

Coma on math shit assort B my show.

How, yak coin coin OSHOGATSU!


(日本語訳)

「お正月」

もっとカツラを足の爪、お正月。

お正月の膝はタコスの集合体だった。

クソ数学中の昏睡は私のショウでBに分類する。

いかにしてヤクはお正月硬貨を鋳造するか!



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2006年11月28日

「タイムなんとか 〜未来のヒゲソリ〜」(作品244)

21世紀の男

「あの、そろそろヒゲをあたりたいんですが、ヒゲ剃りってありますか?」




未来人

「ありますよ。はいどうぞ」




21世紀の男

「長いですね」




未来人

「深剃り52枚刃です」



21世紀の男

「…電気カミソリはありますか?」




未来人

「あー、それは無いですね」




21世紀の男

「それは残念だ」




未来人

「電気ヒゲならあったんですが」




21世紀の男

「いりません。もっとコンパクトなヒゲソリはないんですか?」




未来人

「あ、あれのことね」



21世紀の男

「そうです、それです!」















未来人

「毛根の一つひとつにつけるやつね」



21世紀の男

「やっぱ、違う。」


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2006年11月27日

「けんちゃん・しょうちゃん〜サンタさんにお願い〜」(作品243)

けんちゃん

「ねえ、しょうちゃん、クリスマスに何たのむ?」




しょうちゃん

「おしんこ!」




けんちゃん

「…天然すぎるやつって嫌い。サンタさんに何たのむの?PS3?」




しょうちゃん

「40台ありゅよ。ヤフオクに出してる」




けんちゃん

「なるほどですね、なるほど。しょうちゃんちがなんとなくわかってきた。じゃ何たのむの?Wiiじゃないでしょ?」




しょうちゃん

「もっとすごいやつ。でかいよ。重いしね、買ったらね、四万くらいすりゅよ」




けんちゃん

「なに?パソコンじゃないしなあ」

















しょうちゃん

「白菜がね、24個入っててね、京都のね…」




けんちゃん

「おしんこ、かい」


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2006年11月26日

「踏み絵」(作品241)

幹事長「では、踏み絵を踏んでいただきましょう」




造反議員「こ、これは・・・。ここまでとは、聞いてないぞ」




幹事長「わが党は仲良しクラブではありません。国民の信託の前には、議員の私情など入る余地もない」




造反議員「このような屈辱は入党以来始めてだ」




幹事長「ならば、復党願いを反古になさるがよろしいでしょう。参院選の件は巷間の噂に過ぎません」




造反議員「本日は、地元議員、後援会の後押しにより、不退転の決意で来た。今さらおめおめと帰れん」




幹事長「ならば、ひと思いに」




造反議員「わかった。しかし、その前にひとつだけ質問に答えてくれ。なぜ、この踏み絵は









































細川元総理なのだ?」




幹事長「はっはっは。言いませーん」




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「養老の滝」(作品240)

狭隘な谷の向こうにそれはあった。

鼻腔から脳髄に沁みてゆく

濃密な酒精の芳香は

そこが人界のものではないことを

悟るに十分だった。




治助は羊歯を掻き分け、

苔生した岩に這い蹲って

滝壺の水を黒焼きの竹筒に汲んだ。

先々代が領主より下賜されたと聞く

朱塗りの猪口にとろとろと注ぎ

ためすつがめす様子をうかがい、

ようやく鼻を寄せれば、

吟醸の凛とした香りは、

治助の上唇を自然と猪口の端に

誘い込んでいた。




気がつけば、治助は4度

滝の「それ」を汲み、というよりは酌み、

喉を「それ」が通る度に

天女に抱き攫われる幻想に浸った。




「おとっつあん、これさ呑んだら、

病さ癒えるどころか、若返っちまうべ」

治助は安堵した。




粋の者を気取って博打で身上を潰し、

一切合切を売り払って身を窶し

挙句の果ての父の大病である。

治助にとって、

これは孝行ではなく、贖罪以外の何ものでもなかった。




治助は、持参の竹筒と瓢箪とにそれをつめると、

家路を急いだ。

途中、峠の茶屋で一服しようと荷をおろしたところ、

奥から曰くありげな面相の一行の中央から

身奇麗な浪人風情が口元をひきつらせながら

「よお、治助でねえが、その大層なお荷物は何だ?」

と尋ねてきた。

まずい。

イカサマ賭博で十両を巻き上げたことのある、

上士の次男坊とその取り巻きである。

「治助、ここで会ったが百年目。

いつぞやの賭場での落とし前、つけてもらおうかなし」


「ここで事を構えれば、やっかいだが、

荷物があっては、この人数、逃げきれねえ。

ここは、やるしかあんめえ」

治助は覚悟を決めた。

茶屋の外では、見物人がわらわらと集まっている。

治助は言った。

「おめえら、おらとそんなにやりたいがか。

よし、おらあやるぞ。ああ、おらあやる。


































よろこんで!」



・・・これが「やる気茶屋」の縁起になっております。


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2006年11月23日

「夢、そしてドリーム」(作品239)

「今夜は『増粘多糖類』ライヴに来てくれて…アリガトウ!」

キャー!

「二曲目は、俺、ヴォーカルのNANYが作った新曲の…」

『夢、そしてドリーム』!

「そうそう。聴いてくれ。ワン、にい、」



『夢、そしてドリーム』作詞・作曲 NANY


夢は裏切りの時間


時間は生きるという名の夢


夢は時間を盗み


時間は約束を決して守らない


夢、そしてドリーム


素直に謝れない


最初からあんなに怒るから


優しくされても


謝らないけど


夢、そしてドリーム


どうせなら銀河をかける鉄道も


遠き星を目指す船も


盗んでおけば


良かったよ


時間と時給の関係はいつもおかしい


夢は三等までなら別にいい。


夢、そしてドリーム


オンリーワンより


ロンリーワン


きっと誰かと


かぶったな
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2006年11月22日

「仙人志願」(作品238)

仙 人  「凡夫、なにゆえ弟子入りを願うや?」




凡 夫 「されば、仙人にならんがためにございます」




仙 人 「ふぉっふぉっふぉ。

     人が仙人を育むにあらず、山水が仙人と成すのぢゃ」




凡 夫 「われも山に篭り、湧き水をすすり、霞を食らいましょう」




仙 人 「笑止。

     凡夫よ、仙人は志すものにあらず。下界にこそ居れ」




凡 夫 「どうか今一度。

     厭世のため仙人を志すのではございませぬ。

     欲を捨て、生のあるがままを体感せんがため。

     しかして仙人と呼ばれるも否もさしたる違いはございませぬ」




仙 人 「されば、明日より参るがよかろう。これなる













































申込書に必要事項を記入の上、

初回申込金80万円、
前期修練代120万円、
寮費月額15万円(2人部屋朝夕食事代込)、
冬季燃料費月額1万5千円(12月〜3月)、
傷害保険料年額12万円、
国際仙人連盟加入費1万2千円、
互助会費3万6千円、
保養所「桃源郷」利用料9千円(年3日利用可)、
月刊『サウザンドピープル』年間購読料2万4千円、
保証金200万円、
修練着夏服3万円、
修練着冬服7万円、
つえ(初級者用)5万円、
つけひげ(白・プロピア)6万円、


を納付するのぢゃ」




凡 夫 「・・・下界に居ります」



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posted by 何丸 at 18:48| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

「タウンミーティング」(作品237)

司 会「えー、先ほどから反対の方の意見ばかりが続いておりますが、この法案に賛成という方はいらっしゃいませんか?えー、そこのピンクのシューズにピンクのシャツでピンクのスーツで・・・胸にピンクのサクラ・・・・じゃなくってバラの花を挿してらっしゃる方はいかがでしょうか?」




サクラ「え?私?」




司 会「そうです」




サクラ「まさか、どうしよう。こまったわ。でも、一か八かやってみるわ。だって、この国のためなんですもの。私が言わなかったら、誰が言うの?そうよ、私こそ、この難局に北極の・・・」




司 会「早く発言してください」




サクラ「えーと、じゃあ、突然ですが、意見を読みます」




司 会「えーとー、読むんじゃないですよね?」




サクラ「あっ!あー、そうでしたそうでした。自然に話すようにではなく読むんだった」




司 会「逆でしょ。読むふうでなく話してください」




サクラ「あっ!なるほどですね、なるほど。えーと、わ、私たちの住むこのうつしく、パン、うつつしく、パン、うっくつしつ、パン、うーしんつくつく・・・」




司 会「美しく!ほっぺ叩かない!」




サクラ「美しく、そして美しいわが国が、今、み・・・み・・・み・・・みそあるの?の」




司 会「未曾有の!」




サクラ「それの危機に瀕しております。その危機を回避するためには・・・わが国が、生まれ変わるために法律を改正しようではありませんか!」




司 会「なんか、だいぶ抜かしてませんか?」




サクラ「あっ!えーと、紙、紙、紙は・・・、領収書5千円協力費として、これじゃなくって、あった。私たちの住むこのうつしく、うっくつしつ、うーしんつくつく」




司 会「もういいです。あなたのような方は・・・























むしろ反対派にまわってください」



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posted by 何丸 at 16:29| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

「ピノキオの日記〜図工の時間〜」

こないだ 図工のじかんに はんがをやりました。


せんせいがいなくなったら、みんなでぼくをほりました。


おなかに顔が三つもほられました。みんなが「トーテムポールだ!」と言いました。


ぼくは、頭にきて、

「いじめはやめろ!」
「このひきょうものが!」

「長澤まさみ!」




























それぞれの口で言いました。


みんな、まっさおでした。
posted by 何丸 at 22:55| ピノキオの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

「ストップいじめ」(作品235)

先 生 「えー、むかしは、いじめというのはありませんでした。先生が子どものころは、暴力やひどい言葉で精神的ストレスを与えて喜んでいましたが、いじめなんてありませんでした」





生 徒 「それがいじめなんじゃないですか?」





先 生 「まあ、そう言えないこともないかもしれませんが、少なくとも、今のように陰湿ではありませんでした。ちゃんと、先生の見ている前でも殴ったものです」





生 徒 「陰湿じゃなきゃいいわけでもないでしょう」





先 生 「むかしは、誰かがいじめられていたら、誰かが『やめてやれよ』と言ったものです」





生 徒 「なるほど」





先 生 「そういう奴は余計ボコボコにしてました」





生 徒 「最悪じゃないですか」





先 生 「いじめなんて、昔からどんな世界にもあるものです」





生 徒 「昔はなかったって言ってたじゃないか」





先 生 「昔から『昔はなかった』と言うものなのです」





生 徒 「少しわかりました」





先 生 「ですから、いじめに会ったくらいで死んではいけません」





生 徒 「そうですね」





先 生 「死んだら、どうなります?」





生 徒 「親が泣きます」





先 生 「そう。そして、先生の立場がぐっと悪くなります。だから、死ぬな!」





生 徒 「保身だ」





先 生 「いじめに会ってまで学校に行く価値はありません。学校はいじめられるところではありません!」





生 徒 「それが言いたかったんですね」

































































































































先 生  「いじめるところです」




生 徒 「ダメじゃん」



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posted by 何丸 at 00:04| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

「千葉県人学」(作品234)

えー、第一回の千葉県人学ですが、今日のテーマは、「市町村における自己紹介」です。

えー、ご存知のように、千葉県の県庁所在地は、政令指定都市でもある千葉市です。千葉市民の場合、自分の住んでいる場所を他県で紹介するときは「千葉です」もしくは「千葉市です」と答えます。

これが、船橋市民になりますと、他県では「千葉です」と紹介しますが、こと首都圏に限っては、圧倒的に「船橋です」と答えます。

これを他市と比較しますと、横浜市民は、全国どこでも「ヨコハマです」と言います。神奈川です、というのはあまり言いません。横浜市は、神奈川というのは「横浜じゃないところ」と思っているせいですね。これが第二都市の川崎になりましても「カワサキです」というわけです。

ひるがえって千葉県の第二都市船橋市の場合は、全国区では「千葉です」と答え、首都圏でのみ「船橋です」と言うわけです。このあたりが、神奈川の第二都市川崎に対して、千葉の第二都市の弱いところです。

そして、市川・浦安など、東京風味の都市の場合、これは、全国区で「千葉です」とは言わないことがあります。「東京です」と言っている疑いが濃厚です。とくに、北海道人は、道内の都市分布は詳しいのですが、内地の地理にめっぽう弱いので、東京ですと言っておけば、まずバレません。

いっぽう、首都圏では、むしろ千葉を強調します。
市川・浦安の場合は、多少余裕をかますことがあります。
「いえ、千葉県です。千葉県の市川です」
(江戸川区や足立区ではない、高級住宅街のある市川市です)
つまり「下手な東京にゃ負けてねえぜ」というニュアンスが
込められています。

これが松戸・柏になりますと、東京に近いにも関わらず、
千葉臭が濃厚です。
松戸・柏は、千葉県人でも東葛以外はどっちがどっちかよくわかりません。
たぶん、ワンセットです。
松戸といえば柏、柏といえば松戸です。
彼らは「マツド」「カシワ」と説明します。
聞いているほうは、じつはどっちがどっちだかよくわからないのですが、
松戸と柏は、相手がわかっていると思っています。

で、以上述べた以外の都市は、他県での知名度が下がります。
習志野は、かろうじて陸運局のおかげでしられていますが、
習志野は、習志野ナンバーほど有名ではないので、所在地がいまひとつ
理解されていません。
地理的に理解されているのは、銚子です。
銚子だけは、関東圏ではよく知られています。
銚子といえば魚と灯台です。
銚子の内陸の人は永遠に灯台の話をされるので、うんざりしています。

そう、あともうひとつ有名なのが成田です。
成田は、成田市よりも空港のほうが有名です。
習志野は他県では「千葉です」と言います。
成田は「ナリタです」と言います。

さいごになりましたが、千葉県人は、知っている埼玉の都市名が平均6こ、
知っている茨城の都市名は、水戸、日立、鹿島、、、、のみです。
最近、下妻っていうのを映画で知りました。

そして、南部の、リアル千葉県の人たちは、北部の千葉県人は、



























































「東京に住めなかった人たち」と考えています。

今日はここまで。


↑え、えーとー、そうだ!本作品はフィクションです!さて、ランキング応援などいかが?
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2006年11月07日

「ピノキオの日記 5」(作品233)

このまい、わるいおともだちと、ドリームなんとかにいきますた。


そこは、やりたいことがなんでもできるところですた。


おうちをこわしたり、かけごとをしたり、えっちな本の表紙を見つめたり、シャンメリーを飲んだり、おこづかいちょうをつけたり、えっちな本のねだんをしらべたり、リーマン予想の反例が出ないか計算したりしますた。


すごくたのしいですた。よるになって、すこしねてしまいますた。そしたら、なんと、わるいおともだちや、ほかのこどもが、みんなロバになっていますたではありませんか!


そして、ぼくはかがみをみますた。なんと、ぼくまでロバになっているではありませんか!


じつには、ドリームなんとかであそぶと、ロバになってしまうのですた!


「なるほどですね、なるほど。」ぼくはそうゆいますた。そして…























































「ある意味、グレードアップ?」



そう思いますた。



ぴのきよ


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2006年11月05日

五十歩百歩(作品232)

茨城「よっ、千葉ちゃん!」





千葉「・・・」





茨城「茨城だって、千葉ちゃんてば!」





千葉「・・・」





茨城「ナビスコ・カップおめでとうございます、千葉さん」





千葉「あ、南東北。元気?」





茨城「まあまあかな。ま、そのうちまたアントラーズがきっと・・・、あのう、聞いてんの?」





千葉「ん?なに?」





茨城「だから、アントラーズがさ・・・」





千葉「あ、ごめーん。いま、野球アタマになっちゃってて」





茨城「あー、なるほどですね。なるほど。野球ねえ、野球。いいねえ、野球。そっかあ。うちらもチーム買収しちゃおっかなあ、なんてねー」





千葉「・・・」





茨城「あのー、聞いてくれてます?」





千葉「ん?ジャスコ?」





茨城「ジャスコ、一言も言ってません。あのね、千葉さんとこにも、ジャスコあるでしょう、いっぱい。ジャスコ、いいでしょ?ジャスコあったら、他にお店いらないでしょ・・・って、聞いてないし」





千葉「ん?あ、そういえば、こないだテーマパーク対決、すっぽかしてごめん。ちょっとね、今グローバルにやっちゃってるもんで。ドメスティックなやつはね、どうしても後回しになっちゃって。ごめん」





茨城「い、いや、そ、それは約束してないし。いいの、いいの」





千葉「なんだっけ?ポ、ポリロンの森?いいよねえ。うちのドイツ村とマザー牧場を足して10で割ったみたいな、ねえ?」





茨城「じゅ、じゅうで割るなよ〜」





千葉「ジャスコ?」





茨城「言ってません!!もうけっこうです。あーあ、ひどいなあ。あれ?


























































































おい、日光じゃねえの?」





栃木「栃木です!」



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2006年11月01日

「けんちゃん・しょうちゃん 〜さわり〜」(作品231)

けんちゃん「ねえ、しょうちゃん、サトエリ先生、どうしたのかねえ」






しょうちゃん「さわりだよ、さわり。ママがゆってた」






けんちゃん「さわりってなあに?」






しょうちゃん「赤ちゃんが口から出てきそうになるんだって」






けんちゃん「ええっ?赤ちゃんって口から出るの?」






しょうちゃん「ほかにどこから出る?」






けんちゃん「そっか。ゲボするのか、赤ちゃんも」






しょうちゃん「そ。お母さんは、たいへんなんだ」






けんちゃん「そうだよなあ。ぼくもママの口から出てきたのかあ」






しょうちゃん「けんちゃんちのママは、口が小さいからくろうしたな」






けんちゃん「そうだね」






しょうちゃん「うちのママは、らくだったんだな、きっと」






けんちゃん「大きいからね」






しょうちゃん「でもー、子どもがうまれるとこのお話は、大人にならないとしちゃダメよ」






けんちゃん「どうして?」






しょうちゃん「えっちだから」






けんちゃん「どうして、子どもがうまれる話はえっちなの?」






しょうちゃん「ほら、












































































































のどち○こ」






けんちゃん「そっか。そりゃ、ダメだ」




↑お母さんに感謝。 さて、ランキング応援などいかが?

posted by 何丸 at 19:09| けんちゃん・しょうちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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