2007年01月30日

「けんちゃん・しょうちゃん 〜しみつ〜」

けんちゃん「なに?しょうちゃん」



しょうちゃん「けんちゃんに、ひみつをおしえるから、耳だして」



けんちゃん「何のひみつ?」



しょうちゃん「だいじなこと。しららいとそんをしるよ」



けんちゃん「どうせくだらないことだろ」



しょうちゃん「くらららくらい!」



けんちゃん「じゃ、鼻水つけないでね」



しょうちゃん「あろれー、ぬちゃ、しみつはれー、みちょ」



けんちゃん「だあっ!きもちわるっ!少し離してしゃべってよ」



しょうちゃん「あろれー、美人はねー、髪の毛が長い人じゃないんだって、べつに」













けんちゃん「うそーっ!」



しょうちゃん「ほんとだって」



けんちゃん「知らなかったー」



しょうちゃん「いちばんエッチなことばは『おしり』じゃないって」











けんちゃん「うそーっ!」


banner2.gif
↑人気ブログランキング

posted by 何丸 at 23:05| けんちゃん・しょうちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

「外来語で日本語会話」(作品281)

「カロチン、ここあ、こんでぃしょなー」




「たぴ岡、あしたまにあーな?」




「カロチン、まてりある?」




「トスカーナ〜」




「カロチン、ワーテルロー」




「たぴ岡!」




「ドゥナテルロ〜」




「たぴ岡、コリア、カラカウア!」




「カロチーン、なたでここ」




「な〜たで〜ここ」




「カロチン、ちゅーとりある〜」




「たっ、たぴ岡…」




「カロチン、とぅきでぃでぃす…」




「たぴ岡…」




「ダイス、スキーム!」




「たぴ岡、シケイン!シケイン!」



「カロチン、ぽーちゅがるー(笑)」


banner2.gif
↑人気ブログランキング
posted by 何丸 at 00:24| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

「長寿世界一」(作品279)

インタビュアー 

「えー、わたくしは今、114歳で、ご長寿世界一となられた,葛飾区の渡嘉敷勝五郎さんのお宅におじゃましています。勝五郎さん、世界一おめでとうございます」




勝五郎     

「1番、渡嘉敷勝五郎。松井須磨子『カチューシャの唄』

♪カチューシャかわいやわかれのつらさ〜」




インタビュアー 

「カン。勝五郎さん、勝五郎さんは、今年で何歳になられるんですか?」




勝五郎     

「当年とって明治29年・・・」




インタビュアー 

「114歳ということですね?」




勝五郎     

「生まれも育ちも葛飾柴又・・・」




インタビュアー 

「沖縄ですよね?

いやあ勝五郎さん、どう見ても112歳にしか見えませんよ!」




勝五郎     

「ふおっふおっふおっふおっ、ふおげーっ、ふおげーっ、うぶっ」




インタビュアー 

「あ、す、すみません。勝五郎さん、そんなに面白かったですか?」





勝五郎     

「お、沖縄、お、沖縄、沖縄て(笑)、ふぉっ、ふぉっ」




インタビュアー 

「そっちかい。

では、世界一の勝五郎さんに、ギネスにのった感想を一言お願いします」




勝五郎     

「こうやって、こうやって、首につかまって、ぎゅって・・・」




インタビュアー 

「前にものったことがあるみたいです。

では、最後に、ご長寿の秘訣を教えてください」
















勝五郎     

「コーラ。」





インタビュアー 

「長生きは、するもんですね」
posted by 何丸 at 13:54| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

「新ライダー登場」(作品278)

パンダ怪人のんのん 「ライダー、今日こそ、お前を倒し、地球をわれらが旭川動物星人の支配下に・・・」



ライダー 「みそ汁キック!」



パンダ怪人のんのん 「ぶほっ。説明の途中なのに・・・」



ライダー 「はっはっは。貴様が銀だこのスタンプカードをいっぱいにすることはできぬ!」



パンダ怪人のんのん 「ほざくがいい。ほれ、ここに人質がいるぞ!」



少 女 「助けて、ライダー!」



ライダー 「困った。助けるか、助けないか・・・」



少 女 「そこは迷うな」



パンダ怪人のんのん 「この娘の命が惜しくば、その腰の変人ベルトを・・・」



ライダー 「ぐーパンチ!」



パンダ怪人のんのん 「ぶほっ。説明の途中なのに・・・」



ライダー 「もう、迷いはしないっ!」



少 女 「助けないことに決めるな!」



パンダ怪人のんのん 「では、この少女の命はもらうぞ」



ライダー 「卑怯なやつだ・・・った」



少 女 「帰りながら言うな」



パンダ怪人のんのん 「卑怯はお前だ、ライダー」



ライダー 「ちがう。お前だ」



パンダ怪人のんのん 「いや、お前だ」



ライダー 「お前だお前だ」



パンダ怪人のんのん 「お前だお前だ言う奴が卑怯だ」



ライダー 「お前だお前だ言う奴が卑怯だ言う奴が卑怯だ」



パンダ怪人のんのん 「ぜったい、卑怯はお前だ。切った」



ライダー 「へん、こっちは、もう切ってあったね、ほら、指みてみそ」



パンダ怪人のんのん 「そんなのはズルだね。言わないとダメなルールだね」



ライダー 「ズルじゃないね。地球ルールだもんね。宇宙人なんか、帰れ帰れ!地球なんか来るな。帰れ、帰れ、宇宙人は帰れ!」



パンダ怪人のんのん 「えぐっ、えっ、えっ、えっ。ぐそう。もう、地球とは仲良くしないからな!地球なんか、最新式の核融合ミサイルで・・・」



ライダー 「みそ汁キック!」



パンダ怪人のんのん 「足の小指を、ギュッて踏んだ!ギュって!」





























少 女 「そろそろ塾だから帰ります」



banner2.gif
↑人気ブログランキング
posted by 何丸 at 17:39| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うさぎとカメ」(作品277)

うさぎとカメが競争することになりました。



うさぎ 「まずは、どっちの耳が長いかだ!」

うさぎが勝ちました。



カメ 「じゃ、どっちの甲羅が硬いかだ!」

カメが勝ちました。



うさぎ 「どっちの目が赤いかだ!」

うさぎが勝ちました。



カメ 「どっちのほうがスッポンに近いかだ!」

カメが勝ちました。



うさぎ 「どっちが、絵本の主役になってるかだ!」

うさぎが勝ちました。



カメ 「どっちが、カメっぽいかだ!」

カメが勝ちました。



勝負は2日2晩続きましたが、一進一退、互角の勝負です。

どちらにも疲れが見え始めたころ、

うさぎが、こう言いました。


うさぎ 「このままではラチがあかない。

ここは、向こうのお山までかけっこしよう!」

そう言いました。


カメは、

「いいだろう。のぞくところだ」

と言いました。


うさぎは、『のぞむところだ、だ』と思いましたが、

めんどくさいので注意しませんでした。



「ようい、どん!」


うさぎとカメは、スタートしました。

うさぎは、ぴょんぴょんはねて、すごいスピードで進みました。

どのくらい時間がたったことでしょう。


「そろそろ、ここらでひと休み。昼寝でもするか」

そうつぶやくと・・・














カメは、ぐうぐう寝てしまいました。



カメが寝ている間も、うさぎはどんどん走りつづけました。


「あ、いけない!」


ついつい寝過ごしたカメは、ケイタイを取り出すと、電話しました。


「うん、そうそう。そこのゴールのとこで待ってて」


うさぎは、ずっと休まず走りつづけて、

ヘロヘロになりながらゴールの手前にやってきました。

もうろうとする意識の中で、うさぎは見ました。

カメが、もうゴールのところでブレイクダンスを踊っているのです。





「ま、負けた」




そうつぶやき、ガックリと肩をおとした・・・














































カメは、ケイタイのムービーで送られてきた、

うさぎのブレイクダンスのうまさにほれぼれとしました。

posted by 何丸 at 11:41| 新おとぎ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

「クラブ・ドリーマー」(作品276)

ミスチル風な感じで曲をつくりました。


「クラブ・ドリーマー」

作詞作曲 何丸



顔を赤く染めて

必死に駆けようとしても

前に進めない僕等は

ただの意気地なしさ



このまま時が経って

腕を伸ばしたとしても

何も掴めやしない

そんな自分が怖い



一縷(いちる)の望みは

自由なあの空さ

僕等が夢見た

色づくあの世界



今は、もう、ただ…

ゆらめく光を

羨み

まぶしがってる





















蟹の…僕等…









一縷の望みは

自由なあの空さ

僕らが夢見た

色づくあの世界…
posted by 何丸 at 09:30| 何丸ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

「尊い教え」(作品275)

弟 子 「師匠、わたしのようなダメな弟子は死んだほうがマシです」

 

師 匠 「やけに後ろ向きだな」



弟 子 「いくら師匠が慰めてくれても前向きになれないんです!」



師 匠 「では、一つ話してやろう。

      ある日、わしは新しくできた大型銭湯に行ってきた。

      そこは露天風呂も充実しておるわりに空いておってな。
 
      テレビを見ながら入れる露天もあったのじゃ」



弟 子 「私もお連れくださると?」



師 匠 「平日は650円じゃ勝手に行け。

      わしがいい気分で露天につかりつつ

      『民放をかけろ民放を』

      と思いながらテレビのニュースを見ていると、
  
      やおら前に色黒で筋骨隆々の男の尻が現れての」



弟 子 「まさか、穴場だったというオチですか?」



師 匠 「わしは下ネタはやらんのじゃ。
 
      その尻が邪魔をしての。

      わしは仕方なく男の股の間からテレビを見ておったのじゃが、

      どうもアナウンサーの頭の上に、

      その、なんというか、頭がもうひとつ…」



弟 子 「完全に下ネタです」



師 匠 「そこでわしは、思いきって男に声をかけたのじゃ。

      『あのー、前が見たいんですけど』

      すると男は色黒の顔を紅潮させながら

      ・・・こちらを振り向いたのじゃ」



弟 子 「その話が何か?」

















師 匠 「後ろ向きも前向きもよくないのじゃ」
posted by 何丸 at 09:22| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

「ガバナンス」

鈴木「社長、ガバナンスの鈴木です」

社長「今日は疲れた。雛祭りシーズンは和菓子で乗り切るしかないな。悪い知らせなら明日聞こう。私は寝てないんだ」

鈴木「私だって寝てないんですよ!探偵エバンゲリオンで!」

社長「一体何だ」

鈴木「実は本社にもリサーチをかけたんですが、企画広報室からとんでもないのが出てきました」

社長「なんで製造ライン以外にリサーチをかけた!我が社を雪印にするつもりか!」

鈴木「じつには、あ、じつにはと言ってしまった。じつは、わが社のコーポレートアイデンティティとも言えるあのイメージキャラクターに問題が発覚しました」

社長「なに?彼女には全面広告で謝罪ポーズをとらせる手筈なんだぞ!」

鈴木「それが…彼女も…期限切れでした」

社長「知財関係か?」
鈴木「いえ。年齢詐称です」

社長「そんなのはどうにでもなるだろう!設定をデリートだ」

鈴木「わかりました。しかし、ひとつだけ良かったことがありますね」

社長「何だ?」









鈴木「あの名前にしといて」

社長「初代の先見の明だ」
posted by 何丸 at 22:53| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あんこパンマン」

あんこパンマン
「はっ!体の自由がきかない!」




バクテリアマン
「ウェルウェルウェル。ミスターあんこパンマン、絶望の館へようこそ」




あんこパンマン
「バクテリアマン、この縄を外して、正々堂々と勝負しろ!」




バクテリアマン
「フン。真の争いにレギュレーションなどないのだよ」




あんこパンマン
「私に正義がある限り、決して絶望などしない!」



バクテリアマン
「獅子に喉元をくわえられた鹿は恍惚とすると言う。君にエンドルフィンがあるかな?」




あんこパンマン
「たとえこの身が八つ裂きにされようとも、私の誇りは傷つかない!」




バクテリアマン
「パチパチパチ。言語には適切なシニフィアンが必要だ。君の黒く甘い脳細胞はもはや認識と願望の区別がつかないでいるらしい」




あんこパンマン
「うるさい!私は死ぬ覚悟だ!」




バクテリアマン
「では手始めに君のアイデンティティをいただこう。手下ども、あんをカレーに入れ替えてしまえ」



































あんこパンマン
「旦那、あっしも正義ってやつは疑問もってたとこなんでやんすよ、ゲへゲへゲへ」

posted by 何丸 at 00:22| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

「銀河鉄道ファン」

鉄郎「メートル、僕は機械の体は欲しくない」


メートル「鉄郎、機械の体になれば、永遠の命が手に入るのよ」


鉄郎「命は限りがあるから価値があるんだ。寝台特急のプレートは限定品だから価値があるんだ」


メートル「鉄郎、機械の体になれば、パワフルになって素早く動けるわ」


鉄郎「碓井峠はスイッチバックで登るほうが良かったんだ」


メートル「鉄郎、機械の体になれば、ライバルに難無く勝てるのよ」


鉄郎「京急だってJRに負けないように都内私鉄最速なんだ」


メートル「鉄郎、機械の体になれば、この銀河鉄道を動かすことも可能よ」


鉄郎「えっ?運転士は僕の夢なんです!」


メートル「運転士なんてレベルじゃないわ。列車そのものよ」


鉄郎「やったー!」


メートル「じゃ、機械の体になるのね?」







鉄郎「最初のスカイライナーのデザインにしてください」


メートル「めんどくせ」
posted by 何丸 at 20:28| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

けんちゃん・しょうちゃん 〜いとこ〜

けんちゃん「ひさしぶりだね、しょうちゃん」




しょうちゃん「ひたしぶり」




けんちゃん「お正月は楽しかった?」




しょうちゃん「つまんない」




けんちゃん「ずっと家にいたの?」




しょうちゃん「ううん。またいつものハワイ。ぴんくのホテル」




けんちゃん「あー、聞くんじゃなかった。わかってたのに」




しょうちゃん「ハワイって、つまんないよ」




けんちゃん「どうしてさ。すごいじゃないか」




しょうちゃん「パパはゴルフで、ママはお買い物で、お友だちいないからつまんない。だから、たのんだの」




けんちゃん「何を?」




しょうちゃん「来年はけんちゃんもごいっしょに、ゆった」




けんちゃん「えっ?僕がハワイ?うそ?やった!あ、でも、うちのパパとママがかわいそうだな」




しょうちゃん「けんちゃんちみんなでおいでよ」




けんちゃん「うちのパパとママはえんりょするよ、きっと」




しょうちゃん「えんろすりゅなよ」




けんちゃん「するよ。それに、ぼくは、パパとママといっしょのいつものお正月が好きだよ。いとこも集まるし」




しょうちゃん「ぼくもいとこにあいたい」




けんちゃん「じゃあ、しょうちゃんが、うちにくればいいよ」




しょうちゃん「いく!いくいくいくいくいくいくいくいくいく!」




けんちゃん「じゃあ、しょうちゃんのパパとママに聞いてみなよ」




しょうちゃん「きく。しょうちゃんも知ってたのかあ。きむうだねえ」




けんちゃん「奇遇、だろ。何が奇遇なの?」




しょうちゃん「糸子だよ。なんで糸子知ってんの?」




けんちゃん「『いとこ』は、人間の名前じゃないよ」















































しょうちゃん「なんのどうぶつ?」




けんちゃん「やっぱそうきたか」



posted by 何丸 at 00:38| けんちゃん・しょうちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

何丸スピリチュアル占い

アリクイの一言
「バクとは違うのだよ、バクとは」

どうも、何丸です。

今日は、新年早々のスピリチュアル占いです。何?私に占いができるかって?やってみなけりゃわかりませんよ、マチルダさん。

今年は黄道十二宮を横切る形で火星が水星に近付きます。

戦いを象徴する軍神マーズがマーキュリーに影響を与える、つまり、経済に戦争が影を落とすかもしれない、そんな暗示です。

そんな話が大好きな、前世が革命前夜のフランスはパリの宿屋の一人娘な貴方は、

「ありのままを認められたい」ありのまま病です。

あなたが不幸なのは、ピエールと前世の契りを果たせなかったせいでも、親が世間体ばかりを重んずる神経症だったせいでも、親友と同じバスケ部の先輩を好きになったせいでもありません。

それは、あなたの虚栄心、もしくは南に向いた窓辺に黄色い花をいけていないせいです。
「ありのまま」とは、あなたが描いたオーガニックでロハスでナチュラルボーンヒステリーな幻影に過ぎません。

見栄を張り、他人を貶め、懇願し、見下し、ミクシィをする、そんな貴方もまた、「ありのまま」なのです。

今年の貴方は、今までとは少し違った物語がつむげる貴方です。

posted by 何丸 at 21:52| 何丸マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「何丸占い」

「入力が 終わってみれば タイトル欄」

どうも、何丸です。

今日は、貴方の今年を占う「新年占い」です。私に占いができるかって?ドントウォーリー、ドントセール。

まず、新年最初のYOUTUBEが「DJ・OZMAのストリップ紅白」だった貴方。

貴方は、「一応話題の情報はすべからく押さえておきたい」という、もし「押切もえがヘアヌードになった場合は買わないけど『押し切られたのだね』と呟きながら立ち読みするタイプです。

「別にファンじゃないし」と言いながら、「ありゃ自然では有り得ない」と俄か美乳評論家になる叶美香の写真集を立ち読みした貴方。「別にぜんぜんエッチじゃないし」と断りを入れた貴方。

そんな貴方は、熱しやすく冷めやすい、真面目で倹約のできないケチです。

朝食がバイキングだとつい盛りすぎて朝からオレンジジュースとグレープフルーツジュースとコーヒーを飲む計画性のない欲張りです。


小学校では、無謀にもクラス一の美人を好きになりましたね?


そんな貴方の今年は、ズバリ「頭の中だけワンダーランド」です。現実に一歩を踏み出す努力をしましょう。











というアドバイスが無になります。
posted by 何丸 at 09:20| 何丸マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

「外見問答」

優子「ねえ梨華ってさ、イケメンに興味ないの?」


梨華「うん。わたし、まったく外見にはこだわらないから」


優子「えっ、うそだあ、そんなの」


梨華「ううん。わたし中身にしか興味ないんだ」


優子「じゃ、外見が出川でも?」


梨華「いいじゃん出川。余裕だね」


優子「じゃ、顔が炊飯器だったら?」


梨華「いっ、いいわよ。それで家電占いが冷蔵庫だったら笑うわ」

優子「じゃ、顔がお尻だったら?」


梨華「ええっ!い、いいわよ。キスはやだけど」


優子「しかももこみちのお尻で、ご飯が炊けるの」


梨華「い、いいわよ、なんでも!」


優子「じゃ、それが実は出川」









梨華「すいません。わたし、面食いみたいです」
posted by 何丸 at 20:58| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「謹賀新年」

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

何丸にございます。

いつもコメントをくださるみなさま、

新年のご挨拶を賜りまして

ありがとうございます。

今年がみなさまにとりまして、

スペシャルラッキーな年になりますように、

お祈りしてまいります。





















特に、

ステディな彼氏彼女ができ、

ブログがノロケばかりで

クオリティが低下するなどのことがないよう、

心より

お祈り申し上げます。





何丸
posted by 何丸 at 08:17| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。