2007年04月29日

おい、コラ!

おい。




コラ。





お前さ、




仕事、ナメてんだろ。




お前が登場したときはよ、




少しはデキるやつかと思ったよ。




でもな、お前さ、思い上がりすぎだよ。




お前に任せて、成功したためしがねえんだよ。




お前ときたらよ、粘り強さがねえっていうかよ、




すぐに、仕事をほったらかして、諦めちゃうんだよ。




責任もって任されたんならよ、




そこは、最後まで逃げちゃダメなんじゃねえの?




大体よ、お前よ、仕事を2つもいっぺんにこなすほどの




器じゃねーんだよ。




お前の仕事なんかな、




ただの、おツマミだよ。




お前に、力仕事は任せられねえ。




お前はなんかにゃ、たった3分とはいえ、




重要な仕事は任せられねえんだよ。




わかったか!
















































カップヌードルにくっついてるシール!



3分はがれようとするフタをくいとめたこと




ねえじゃねえかよ!



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何丸は、アイツよりは、ちょっとがんばります。

posted by 何丸 at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

「けんちゃん・しょうちゃん 〜しんゆう〜」

けんちゃん「しょうちゃんはさ、あそびにきて僕がゲームばっかりしても、怒んないね」

しょうちゃん「けんちゃんが遊ぶからゲーム買ってんだもん」


けんちゃん「わるいですのう。漫画読んでても怒んないね」


しょうちゃん「けんちゃんのために買ってんだもん」


けんちゃん「すびばせんねえ。じゃ、カードゲームも、プラモも、みんな?」


しょうちゃん「そうらよ。しんゆうだからね」


けんちゃん「でも、けっこんはしないよ」


しょうちゃん「もう一年生だからわかるらよ。しんゆうは、けっこんしないんだよ」


けんちゃん「でさ、








どうして、この枕さわると激怒すんの?この汚い…」






しょうちゃん「三度殺ーす!!」
posted by 何丸 at 19:59| けんちゃん・しょうちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

「命名」

2年「じゃ、3年生から新入部員にニックネームをつけてもらいます」

3年「田中は、坊主でラップがうまい。まるでKAT‐TUNの田中くんにそっくりだし、芸能人ぽい。従って、そのまんまにする」

田中「やったー」


3年「東国原田中ね」

東国原田中「ダブル苗字…」

3年「浦田は、背筋がまっすぐで言葉遣いが丁寧で執事っぽいから、セバスチャンね」

浦田「ありがとうございます!」

3年「と思ったけど、いい年してチャンは可愛そうだから…」

浦田「セバスさん、じゃないでしょうね?」
3年「あ、今イラっときたから、京成バスチャン、にする」

京成バスチャン「き、雉も鳴かずば…」

3年「池内は、ハンサムでモテモテだから…」

池内「なんなりと、ひどいやつをお願いします」

3年「ほほう。では、イケメンにする」

イケメン「はっ」

東国原田中「あ、いいなあ」

3年「お前は今から『東国原あ、いーな田中』にする。じゃ、あとは2年で勝手につけていいよ。俺忙しいからさ。じゃあな」

2年「あっざーした!」

東国原あ、いーな田中「くそー、3年の…

『ポポンSえっ、そんなー佐藤』さんめ!」
posted by 何丸 at 10:48| 二中物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

「けんちゃん・しょうちゃん 〜さんすう〜」

けんちゃん「・・・わかりません」


しょうちゃん「じゃあしゃー、りんごが7こあるじゃん。そしてから、ママが3こ買ってきたら、ぜんぶで何こになるか?」


けんちゃん「何を3こ買ってきたの?」


しょうちゃん「りんご」


けんちゃん「わかりません」


しょうちゃん「じゃあしゃー、7円もっててしゃー、3円ひろったら?」


けんちゃん「10円」


しょうちゃん「じゃあーしゃー、りんごが2個あって、またりんごが1個もらったら何こ?」


けんちゃん「数字かわったから余計わかりません」


しょうちゃん「!じゃーしゃー!70円と30円で?」


けんちゃん「100円」


しょうちゃん「消費税がついたら?」


けんちゃん「105円」


しょうちゃん「りんごが2こと3こは?」


けんちゃん「?りんごって足せるの?」


しょうちゃん「たする!!じゃーしゃー!98765円+493円は?」


けんちゃん「99258円。税込み104220円」


しょうちゃん「7+3は?」


けんちゃん「わかりません」


しょうちゃん「!!!じゃーしゃー!!7円+3円は?」


けんちゃん「10円。さっきやった」


しょうちゃん「『さっきやった』じゃなーい!じゃ、



a,b,m,nを2円以上の自然数とすると、


aのm乗引くbのn乗=1円を満たす


a,b,m,nは、それぞれ何円でしょう?」












けんちゃん「aが3円、bが2円、mが2円でnが3円」
posted by 何丸 at 16:33| けんちゃん・しょうちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

「家電量販店」

客「あのう、このテレビ、他店で148000円でしたよ」


店員「そうですか」


客「他店より1円でも高い場合は教えて下さいって…」


店員「情報、ありがとうございました」


客「値段、安くならないの?」


店員「なりませんね」

客「安さ日本一目指してるんじゃないの?」

店員「ええ、目指すだけは目指してます」


客「じゃ、ポイント使って安くしますよ」


店員「ポイントなんですけど、先月から、醤油かアルミホイルと交換になりました」


客「え?12000ポイントあんだけど」


店員「醤油119本とホイル2本ですね」


客「割合がおかしいだろ!」


店員「ほんとだ。はっはっは」


客「そういうおかしさじゃねえよ。初めての給料でお袋に液晶テレビ買ってやろうと思ったのによ、親身な接客なんて嘘っぱちじゃねえかよ!」


店員「お袋さんに、苦労かけたんだな。お前の思い、ドーンと届けるがいいぜ」


客「親身だ…」


店員「醤油119本」


客「違う!」
posted by 何丸 at 20:08| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

「セレブな会話」(作品322)

奥様A 「最近、宅の近所に、1万円ショップができたんですの」



奥様B 「ま、便利でようございましたわね」



奥様A 「ええ。お醤油から缶詰から主人の靴下まで、なーんでも1万円ですのよ」



奥様B 「ほんとにお安いわ。つい買いすぎますわね」



奥様A 「そうですの。ついつい手がのびてしまって。でも、やっぱり、1万円はしょせん1万円でございましょ?主人が『俺の靴下は1万円ショップのか!』って怒りまして。どうせ使い捨てですのにねえ」



奥様B 「まあまあ。ご主人様ともなれば、さすがに1万円の靴下というわけにはいかないんじゃございません?」



奥様A 「じつは、主人は知らないんですの」



奥様B 「何を、でございます?」



奥様A 「あれは、3足1万円でしたのよ」



奥様B 「あら、やだ!」



奥様A 「主人に知れたら大ごとですわ」



奥様B 「倹約もほどほどになさらないとね」



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posted by 何丸 at 18:58| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

「長靴をはいた猫」(作品321)

あるところに、

顔色の悪い猫がいました。

なんで顔色が悪いかって?

都合だよ。大人の都合。




うっぷ。

ごげ。

ぶおろぶおろぐへっほもへっぽびゅおわっっ!!!!

猫の口から何かが出てきました。

猫は、出てきたものをていねいに洗うと、

こう言いました。

「しょうがない。足にでもはくか」




猫が歩いていると、

見るからに元気のない若者が、

しょぼくれていました。

「どうせ、ボクなんか、ダメ男なんだ。ボクなんかっ!」

猫はそんな若者にやさしく声をかけました。




「おい、ダメ男」




すると、若者は怒って猫のしっぽをつかんで持ち上げました。

「自分でダメ男って言ったじゃんかよー」

猫は抗議しましたが、さすが猫だけに、

人を見る目はなかったのです。

若者はこう言いました。

「おい、猫。ボクをお金持ちにしろっ!」

猫は、こうこたえました。




「にゃー」




さすが人間だけに、猫を見る目はなかったのです。

猫は、まじめにこうこたえました。

「わかりました。わたしのすばらしいアイデアで、

あなたをお金持ちにしてあげましょう」

すると、若者は、こう言いました。

「アイデア?いらんね、そんなものは」

猫は不思議に思って聞きました。

「アイデアはいらないって?

じゃ、どうやってお金持ちになるつもりなんですか?」

若者はこうこたえました。




「『志村どうぶつ園』と『どうぶつ奇想天外』に出すのだ!」




猫は、若者にまんまとつかまり、

「長靴をはいた猫」として見世物にされました。

そして、ペディグリーチャムをたくさん食べて暮らしました。

人気も上昇、川島なおみも、

犬をやめて長靴をはいた猫を飼いたいと言い出す始末です。

猫はすっかりタレント気分です。



しかし、若者は猫に、これだけはと約束させていました。

「いいか、ぜったいにしゃべるな。

しゃべったら、長靴が目立たなくなる。

お前はただの猫になっちまうぞ!!」

猫は、なるほどと思い、

人前では決してしゃべらなかったそうです。




ほんとは「にゃるほど」って思ったんですけどね。



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posted by 何丸 at 18:51| 新おとぎ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

「船橋連合定例会 〜もう1つのららぽーと〜」

松戸「よ、兄弟!元気かい?」

柏「誰が兄弟じゃ。あ、船橋さんがお越しに」

船橋「はいはい、こんにちは。実は、みなさんの中に、愚か者がいることがわかりました」

習志野「誰だろなあ?知りたいですぅ!

船橋「JR佐倉から京成佐倉に徒歩で乗換えようと考えるような愚か者です」

習志野「はっはっは」
船橋「まるで津田沼です」

習志野「…」

船橋「実は、真のショッピングモール『ららぽーと』が、なんと県内に、もう1つ、できてしまいました」

柏「ひっ!」

松戸「それは残念ですね、船橋さん!」

船橋「県外のららぽーとは全部船橋の暖簾分けのようなもの。しかし、県内とは」

松戸「なんちゃってららぽーと、ッス」

船橋「どうなんです?柏さん」

柏「いや、あの、あれは、船橋まで辿りつけない茨城県民に真のショッピングモールというものを布教すべく…」

松戸「言い訳してんじゃねえよゴルァ」

船橋「…兄弟よ!」

松戸「あっ。フライング?」
posted by 何丸 at 23:08| 船橋連合定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

「引っ越し作業」

おじさんA「これはテコの原理を使って、ここを支点にして、ほらね?」

おじさんB「いや、そんな重たいものばかりでなく、合間に軽いものも運ぶべきだよ。渋滞の科学を応用すべきだ」

おじさんC「いや、やはり収納什器を先にしないと足の踏み場がない」

おじさんD「いやいや、人手があるうちに重量物が先だ」

おじさんE「あれは、一回分解して運ぶべきだよ」







若者「終わりました」
posted by 何丸 at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

「あらしのよるに」

クッキー「声しかわからないお方、すごい雨ですね」

クッキーモンスター「声しかわからない貴方、こう寒いと暖かいココアとアレが欲しくなります」

クッキー「私は乾燥剤が欲しいや」

クッキーモンスター「乾燥剤?湿気はお嫌いなんですね」

クッキー「ええ。湿気はいただけません」

クッキーモンスター「たしかに、しけたらいただけませんねえ」

クッキー「私たちって似てますね」

クッキーモンスター「そうですね」

クッキー「どうです?明日一緒にどこか行きませんか?」

クッキーモンスター「いいですねえ。明日一緒になりましょう」

クッキー「そうですね。明日一緒に」

クッキーモンスター「合言葉は、『あらしのよるに』」

クッキー「合言葉は『あらしのよるに』!」
posted by 何丸 at 00:49| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

「足打ちうどん」

客「あのさ、ガラスの向こうのおじさん、足でうどん打ってるよね?」

店員「当店自慢の『足打ちうどん』でございます」

客「気のせいだったらごめんね。あのおじさんさ、直接踏んでない?」

店員「はい。ビニールなどを敷きますと、どうしてもビニールの臭いが移りますので」

客「そうかなあ。足の臭いのほうが移るんじゃない?」

店員「ちゃんと衛生は管理しております。必ず隅々まで洗うようにしています、一回」

客「どうして『一回』って言うかなあ。トイレとか行ったらどうすんの?」

店員「アルコールで消毒します」

客「ならいいんだ」

店員「…手を」

客「足どうすんだよ!」

店員「足で踏むと、腰が出るんですよ」

客「衛生の話をしてんだよ!」

店員「…足だけに」

客「聞いてねえな。ばい菌繁殖したらどうすんだよ!」

店員「腐ります」

客「だろ?」




店員「足が早いわけでして…」
posted by 何丸 at 13:01| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

「特別講師」

担任「今日は特別な先生を呼んでいまーす。かの川さん、どうぞ〜」


鹿川「こんにちはー!おじさんは、『いなかのくらし』を教える先生です。なんでもしつもんしてください」


生徒A「はい。かのかわさんは、どんなところに住んでいますか?」


鹿川「うさぎがおいしいので有名な、かの山です」


生徒B「はい。お仕事は何ですか?」


鹿川「小鮒釣り師です」


生徒C「はい。特産は何ですか?」


鹿川「ツツガ梨やトモ柿です」


生徒D「はい。お父さんとお母さんは何をしていますか?」







鹿川「イカを煮てます」
posted by 何丸 at 00:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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