2007年08月28日

ピノキオの夏休み日記2

8月28日

目印から日没方向にアタックするも、

磁場の影響で手製のコンパスが役立たず、

かなり南寄りになってしまったようだ。植物の様子から、

今私がいる場所が南斜面であることがわかる。

なぜ分かるのか。

どうやら、私の杉でできた脳の中には、ヒノキの脳があるらしく、
ピンチになると動き始めるようだ。それが昨日のことだ。
持ち物から察するに
私は一ヶ月以上も樹海をさまよっていたらしい。

私は誓う。あのクラスメイトと呼ぶのもおぞましい奴らに血の復讐を。

おっ、左腕が勝手に開いた。これはGPSではないか。

あっ、背中から翼が!
何っ?!脇腹に小型ジェットエンジンがっ!
おー!離陸だ!

なんと快適な空の旅だ。

ん?腹にスプレーペイントされた部分があるぞ。

「中華なんとか」って書いてあるな。

ま、いっか。





というやつが日記に書いてありますたが、


かん字がおおくていみがわかりませんですた。

ぢめんにおちたときのケガで、あたまがわれるようにいたいです。


ちがいますた。





われてますた。


ぴのきよ
posted by 何丸 at 19:05| ピノキオの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピノキオの夏休み日記1

7月20日

なつ体みに リンカーン学校に きますた。


きょねんは キャンプファイやーで もやされますたが、


今年は みんなやさしく、 手を引いて ハイキングに


つれてきて くれますた。


森は ほんとうに すてきです。


小鳥がピーチクないて、小川が流れていますた。


「こんなふかい森が 日本にも あったんだね。 あ、『だね』とかなれなれしくて ごめんなさい(笑)」


とぼくが ゆったら、みんなやさしく


「なれなれしくて いいよ。友だちなんだからさ。ここはね、







『樹海』とゆうんだよ」


と教えてくれますた。

そんなみんなが まとまってトイレに行く間、ぼくは おるすばんをしています。


しかし、みんなトイレながすぎー。これじゃ、小のほうじゃないことは、バレバレでーす。


みんながもどったら、また楽しく『森のくま殺し』をりんしょうしたいです。








あ、太陽が上ってきますた。



ぴのきよ
posted by 何丸 at 09:27| ピノキオの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

田舎の子どもにインタビュー

お姉さん 「ハーイ、キヌエお姉さんでーす! 今日は、あげなす小学校に来ていまーす!みなさーん、こんぬつはー!」




ぼく 「こんぬつはー」




お姉さん 「こんぶつはー」




ぼく 「こんぶつはー」




お姉さん 「ポンヌフはー」




ぼく 「・・・」




お姉さん 「ちゃんとコンニチワ、って言おうね」




ぼく 「フン」




お姉さん 「さて、あげなす小学校は、なんと、全校生徒が、たった1名なんです!きょうは、そのたった1人の寂しい小学生を直撃しまーす!」




ぼく 「寂しいとか言わないでください」




お姉さん 「どう?毎日楽しくなくなくなくない?」




ぼく 「はい。このあいだは先生と裏山で山菜をたくさんとって食べました」




お姉さん 「そっか。草食べて」




ぼく 「山菜です!」




お姉さん 「運動会のかけっことか、いつも一番なんでしょうね。同時にビリでもあるというね。それから、エアー・二人三脚とかね。」



ぼく 「運動会は、村の人とみんなでやるから一番でもビリでもないです」




お姉さん 「みなさん、聞きました?あげなす小学校では、村人総出で運動会をするそうです。感動てきれふね〜」




ぼく 「あくびしてますよ」




お姉さん 「そんな、たった1人の生徒さんですが、将来は、いつ都会に行きたいですか?」




ぼく 「修学旅行で2泊3日で東京に行きました」




お姉さん 「2泊3日で東京タワーに?」




ぼく 「東京です。浅草と上野とアキバとお台場に行きました」




お姉さん 「東京でオートロックで地下駐のマンションに暮らしたくなったでしょう?」




ぼく 「いいえ。もう東京はいかなくていいです」




お姉さん 「はあ?あんた、2泊3日で東京語らないほうがいいよ。東京侮辱罪になるよ」




ぼく 「ぼくは、田舎の方が好きです」




お姉さん 「なんで?田舎って何もないでしょ?襟裳岬の春でしょう?」




ぼく 「ちゃんとありますよ」




お姉さん 「毎日何をして生きるワケ?」




ぼく 「することなんていっぱいありますよ!」




お姉さん 「そうですか。いまどき、こんな子もいるんですね。で、キミは毎日何をしているの?」




ぼく 「2ちゃんとネトゲとセカンドライフとミクシィです。









posted by 何丸 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

こんなさかなクンは嫌だ 2

さかなクン 「あーあ、毎日毎日、さかなさかなさかなさかなさかなさかなさかな。俺の人生、魚一色かよ」

マネージャー 「君から魚とったら、ただの変態だろ」


さかなクン 「たしかに魚は好きだ。いや、好きだった。でも、今は、魚のことなんかどうでもいい」


マネージャー 「おい、変態。魚を捨てて、お前が生き残れるほど、芸能界は甘くないぜ」


さかなクン 「わかってるさ。俺はどうせ、臆病なチンアナゴさ」

マネージャー 「たまには旅行でも行ってみるか?」


さかなクン 「いいねえ。是非行きたいよ」

マネージャー 「ぶらり熟女二人組西伊豆地魚ずくしの旅、にしよう」


さかなクン 「仕事じゃねえかよ」


マネージャー 「しょうがねえだろ。芸能界はボランティアじゃない」


さかなクン 「偉そうに言うな。芸能界なんかいつ辞めてもいいんだ。どうせ俺の人生は


下り

さかなんだ」


マネージャー 「うおー」
posted by 何丸 at 00:11| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

もしもさかなクンが…

さかなクン「肉食いて、肉」

マネージャー「それはヤバイって。人に聞かれるし」

さかなクン「そりゃ魚は好きだけどよ、焼き肉のが好きなんだよ。牛の種類だって200種類言えるんだぞ」

マネージャー「ダメだって。魚一筋キャラなんだからさ」

さかなクン「おい、このハコフグの帽子よ、そろそろカンベンしろよ。夏あちいんだよ」
マネージャー「会社の方針だからさ。今度夏用作るからさ」

さかなクン「しゃーねえ。キャバ行って、銀座のシースーでも食うかな」

マネージャー「キャバはまずいでしょキャバは」

さかなクン「あのよ、最近、マジでモーホーの疑惑あんのよ。ギャルとお知りあいになれんのキャバだけっしょ」

マネージャー「気持ちは痛いほどわかるけど、キャラは守ってよ。契約だろ?」

さかなクン「ちくしょ、魚なんてでえっきれ〜だよ」

マネージャー「いい加減にしろ!」

さかなクン「あ、キレやがったな」

マネージャー「あ、許して」

さかなクン「いいや。神経が…

さかなでされた」
posted by 何丸 at 22:45| 単発コント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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