2008年04月05日

「うそんこ旅行案内 〜札幌編〜」

国内旅行なら、何海道に行きたいですか?そうですね、北海道ですね。東海道もある?あっち行ってください。北海道の首都は札幌です。札幌の街並みは、タテヨコナナメの道路が整然と並び、街の中心に雪祭り広場があります。北海道は、夏でも平均気温が−5度なので、冬は雪祭り、夏は氷祭りです。夏には陸上自衛隊が高さ12メートルのカキ氷をつくって市民に配るのが恒例です。今年はブルーハワイだそうです。

有名な時計台は、実際に行ってみると非常に巨大で驚きます。時計の直径は80メートルあり、時計の針が一周するのに、約18時間かかります。北海道大学には、有名なクラーク博士の像があり、そこには「少年老いやすく学なりがたし」と刻まれています。お昼には、ビール園で、ジンギスカン鍋を楽しみましょう。ジンギスカン鍋とは、ジンギスと呼ばれる缶をタテ半分に切ったものを鍋がわりとし、鮭を丸ごと豪快に野菜といっしょに焼いて味噌で味付けするもので、北海道では、何かあるごとにジンギスカン鍋を囲みます。クリスマスも誕生日も正月もクリスマスもひな祭りもクリスマスもジンギスカンです。ごくまれに羊の肉を代用する場合もあります。
 
もうひとつ有名な食べ物は、札幌ラーメンです。これは知られていないのですが、ラーメンはもともと札幌が発祥の地なのです。あるとき、札幌の街を作ったサホロさんが、味噌煮込みうどんを作ろうとして、間違って鶏がらでスープをとってしまい、その上、かんすいを使ってしまった麺をたまたまそのスープの中に落とし、転んだ拍子に偶然もやしとコーンとバターが上に乗ってしまったのが始まり、と言われています。

 札幌は、野球などの冬のスポーツが盛んで、立派なスキーのジャンプ台などがそろっています。いつか、冬季オリンピックを誘致する。これが、市民の願いです。

街はずれは「すすき野」という、何も無いすすきばかりのさみしい野原ですが、秋には黄金色のすすきがたなびきます。ここには、終末の世界を救う人物をあらわすものとして、「そのもの青き衣をまといて金色の野におりたつべし」という古くからの言い伝えが残っています。青き衣をまとった人とは、おそらく、オアキでスーツを買った人だろう、と言われています。


posted by 何丸 at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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