2006年08月29日

「じまんセンター」(作品202)

職員「はい、こちら総合自慢研究センター、じまんホッとラインです」




男「はじめまして。増手はじめ、です」




職員「また『ブログ界の信長』さまですね?」




男「はじ・めて男だ」




職員「偽名くらい覚えててくださいよ」




男「そうそう。じつには、大事なことを忘れてたんですよう。にへへ」




職員「なんか、にやけてるみたいですね」




男「え?今なんて?」




職員「にやけてるみたい」




男「おお!『二百作品目が見たい』ですかあ。いやいや、ご明察ご明察」




職員「ああ、二百作品を自慢したかったんですか」




男「天下をとるには200なんてまだまだ」




職員「そうでしょうね。どれくらいでしょうか」

















































男「250くらいかな」



職員「近っ!」



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posted by 何丸 at 17:37| じまんセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

「じまんセンター」

職員「はい。こちら総合自慢研究センター、じまんホッとラインです」




男「あの、絶対はじめてなんですけど」




職員「ブログ界の信長様ですよね?」




男「ちらいます。はりめてれす」




職員「鼻つまんでも遅いですよ。じまんホッとラインは一回だけなんですからね」




男「あー覚えてますから安心してくらさい。じつはねえ、僕のブログがあ、10万ヒット目前なんですよ〜」




職員「それって、すごいんですか?」




男「まあね。8ヶ月分のPVなんですけどね。眞鍋かおりさんとこの半日分ですよ、あーた。」




職員「ぴーぶいって何ですか?」




男「まったく、そんなことも知らないんですか!」




職員「すみません、教えてください」




男「アクセス数には、ユニークとPVがあって、ユニークが多いほうがいい…らしい」




職員「何ですか、ユニークは?」




男「まあ、個性的な人が何人来たか、でしょうな」




職員「それがわかるんですか?」




男「まあね。今のパソコンはすごいからね。メガとかギガの時代ですよ。はっはっは」




職員「メガとかギガって何ですか?」























男「ほら、ドラクエに…」




職員「ああ、なんとなくわかりました」




つけたし
posted by 何丸 at 23:22| じまんセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

「じまんセンター 3」(作品156)

職員「はい、総合自慢研究センター、自慢ほっとラインです」





男「あのう、また、はじめてなんですけど」





職員「『ブログ界の信長』様、ですよね?」





男「ちがうって言ってるでしょ」





職員「しかたない。どうぞ」





男「僕、ルパン三世のキャラでは次元が好きなんですよぉ」





職員「私は峰不二子です」





男「聞いてねえよ。それで、ガッチャマンではジョーが好きなんですよぉ」





職員「見てなかったのでわかりません」





男「科学忍法くらい知っとけ。ようするにサブキャラが好きなんですよぅ」




職員「いいですよね、二番手は」





男「あれ?僕、2番って言いました?」





職員「いいえ」






男「なんていうのかなあー、1番と同じくらいの力がありながら、一歩引いてるというか、わかる人はこっち選ぶ、みたいなね」





職員「そうですよね。2番くらいがちょうどいいですよね」































 「1位がいいに決まってんだろ!」




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つけたし
posted by 何丸 at 10:20| じまんセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

「じまんセンター 2」(作品149)

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職員「はい、こちら総合自慢研究センター、自慢ほっとラインです」





女「わたくし、実は生まれてこのかた自慢をしたことがないんでございますが、このたび意を決して、いちど自慢というものをさせていただきたく存じます」





職員「どうぞ」





女「実は、宅の息子は、たしか本郷大学、じゃなかった赤門大学?まあ、地名のついた印象の薄い大学に行っておるんでございますが」





職員「東京大学でしょうか」





女「さいでございました。息子は、そこで医学部におるんでございますが、なんですか、最近様子がおかしくて」





職員「どのように?」





女「なんでも、仕送は年に一月分だけでいいとかもうしまして、いったいどうやって食い繋いでいるかと思って」





職員「話が見えて参りました。仕送はおいくらほど?」





女「我が家は子どもを甘やかさないという方針で、月に五百万円しか送ってないんでございますの」





職員「やはり」





女「それで、こっそり調べさせましたら、なんと喫茶店でアルバイトなどしておりまして」





職員「そこが自慢ポイントでしたか」





女「いいえ。じつはそこで…























  「彼女ができたんでございますの!」





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つけたし
posted by 何丸 at 07:51| じまんセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

「じまんセンター」(作品147)

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応援してね




職員「はい、こちら総合自慢研究センター、自慢ほっとラインです」






男「あのう、無料で自慢を聞いていただけるのは、こちらですか?」






職員「そうですが、『ブログ界の信長』様ではないですよね?」






男「ああ、ちがいます」






職員「でしたら、どうぞ」






男「じつは、最近、僕って実はイケメンなんじゃないか、って思いはじめたんですよ」






職員「なるほど」






男「電車に乗っても、バスに乗っても、女の人は、みんな僕のほうをチラチラ見るっていうか」






職員「それは、なにかありそうですね」






男「とくに、若くて綺麗な女性ばかりなんです」






職員「ある層にアピールする部分があるんでしょうか」






男「まあ、特殊なオーラがあるのかもしれませんね」






職員「それはうらやましい」






男「さらに不思議なのが、髪がゆる巻きでエビちゃんファッションの子は、かならずこっちを見てくるんですよ」






職員「なるほどー。それは本格的に何かありそうですねえ」






男「オーラを通りこして、テレパシーなのかなあ?」






職員「コツがあるんでしょうねえ」






男「ただ、自然体で、『きみ、かわいいね』って心で念じながら、2分くらい目を離さない、ってだけ」






職員「テレパシーも通り越してましたかぁ」






男「やっぱり、自信て、連鎖的に広がってゆくのかなあ」






職員「他にもいいことあったんですか?」






男「いや、なにも。あんた、毎回それ聞くね」






















































































職員「『ブログ界の信長』様、ではないですよね?」




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つけたし
posted by 何丸 at 00:26| じまんセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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