2007年03月08日

「光熱費疑惑」

記者「大臣、家賃タダなのに、なんでこんなに光熱費使ってるんですか?」


大臣「適切に処理しております」


記者「事務所にプールあんですか?」


大臣「適切に処理しております」


記者「スパですか?」

大臣「適切に処理しております」


記者「スパリゾートですか?」


大臣「適切に処理しております」


記者「スパリゾートハワイアンズですか?」

大臣「適切に処理しております」


記者「スパですか?」

大臣「戻ってる!」


記者「インフルエンザですか?」


大臣「適切に処理しております」


記者「その心は…」


大臣「こうねつが出る…適切に処理しております」


記者「ねえ、だいじ〜ん」











大臣「はい、なんでしょう、王様」
posted by 何丸 at 09:21| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

バレンタインフェア4「おうさまだいじん 〜王様バレンタイン〜」作品293)

王様「ねえ、だいじーん」



大臣「はい、なんでしょう、王様」



王様「あのさあ、今日さ、大臣の娘からさ、チョコもらったんだけどさぁ」



大臣「!あのバカ娘がっ!おそれおおいことを!」



王様「ついてたメッセージカードの答えはねえ、『好きです。自分だけのものにしたい』だって言っておいて」



大臣「はっはっは。そんな思わせぶりな前フリなんぞにひっかかる私ではございません」



王様「本気で娘さんを城に迎えるつもりなんだけどな」



大臣「はっはっは。うそだねー。はい、ドッキリ〜!うそだねーうそうそ」



王様「実は、他人じゃないんだ…わかって欲しい、大臣」



大臣「…初めて伝い歩きをしたときのことを覚えてます。誇らしげに笑って、テーブルの足にぶつかって泣いたっけ…」



王様「親子だね、大臣〜」



大臣「…初めて門限破ったとき、二時間説教したっけ。私が風邪をひくといつもお粥を煮て、た、たまご入りのお粥を煮て、お、お父さん、は、はやくよぐらっでっでー!」



王様「だいじょぶだよ大臣。ちゃんと…


















玉子は入ってるよ」



大臣「何の話?」




王様「巨大親子丼の話」 


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posted by 何丸 at 16:05| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

「おうさまだいじん 〜レゲエナイト〜」

王様「ねえ、だいじ〜ん」


大臣「はい、なんでしょう、王様」


王様「あのさ、クラブに行きたいんだけど」

大臣「カニのことかしら?」


王様「踊るとこ。女の人がいて、黒人が偉いとこ。むかしディスコて言ったよ」


大臣「ジャスコ?」


王様「そうそう。ダンサブルなやつをフロアで踊るんだ」


大臣「段差のあるフロアで」


王様「そうそう」


大臣「押さえておきます」


王様「王様の身分を隠し、レゲエナイトだ。」


大臣「王様隠し芸ナイト?」

















王様「そうそう!」
posted by 何丸 at 22:10| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

「ニセモノの春」

生ぬるい風はニセモノの春の匂いだ。




ぶらりとそのバーに立ち寄ったのは、多分少しばかり思い出に浸りたかったからだ。




あのときも、珍しく暖かかった。天気予報を見て来なかった彼女は、白いコートを邪魔だと言っていた。




あのとき、彼女が表参道の小洒落たカフェに、忘れたコートを取りにもどらなかったら…



きっとそこには、チープに過ぎる感傷だが、別の人生が待っていたことは、確実だろう。



「悪いけど、先に行ってて。偶然、昔の…知り合いに遇ったから」



それきり君は、みゆき座に来なかった。




あの日、もし襟を立てるほどの冷たい風が吹いていたなら、彼女は今も僕の腕をとって歩いていた、だろうと思う。




とるにたらない些細な偶然が、人の運命を変えることはある。そんなとてつもなく月並みなことを考えながら、僕は一人で強い酒を煽った。




感傷くらい無駄な感情もないものだ。




僕はめいていしながら、今の自分がいる場所が見えなくなっていた。























大臣「秋葉原です。王様。」
posted by 何丸 at 21:04| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

「おうさまだいじん 〜もうすぐクリスマス〜」(作品250)


王 様

 「ねえ、だいじーん」




大 臣

 「はい、何でしょう、王様」




王 様

 「あのさ、今年のクリスマスはさ、わしがサンタさん、やろうかな」




大 臣

 「なるほど、子どもたちが喜びますな」




王 様

 「うーんと、子どもはさ、・・・なし」




大 臣

 「は?仰せの意味が獲得できない戸惑いで胸が苦しゅう御座います」




王 様

 「この国に住まう18歳以上24歳未満の女性の中から厳重な審査に通過した幸運なレディに、プレゼントをお届けさ!」




大 臣

 「・・・暗君。」




王 様

 「じゃ、決定ってことで」




大 臣

 「お待ちください、王様。そのような女性というものは、大半がクリスマス前に、こう言っては何ですが・・・売れちゃっております」




王 様

 「どゆこと?」




大 臣

 「王様、妙齢の女性といいますものは、クリスマスに獲得に乗り出すのではなく、クリスマスのために前々から周到なる準備と努力によって獲得するもので御座います」




王 様

 「じゃ、タイミングが遅いってこと?」




大 臣

 「遅いどころか、最悪で御座います。今日の夕方ヨドバシにWiiを買いに行くようなもので御座います」




王 様

 「うそ!」




大 臣

 「金曜の夕方トイざラスに任天堂DSライトのホワイトパールを買いに行くようなものです」




王 様

 「うそ!」




大 臣

 「日曜の夕方イトーヨーカドーにPS3を買いに行くようなものなので御座いますぞっ!!」




王 様

 「うそっ!」




大 臣

 「他の者は、皆、前もって用意周到に取りかかっているので御座います。王様、これらを踏まえた上で、どうなされますか?」

















































王 様 

 「まずは、ヤフオクでチェック」




大 臣

 「どうぞどうぞ」


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posted by 何丸 at 11:55| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

「おうさまだいじん 8」(作品179)

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王様「ねえ、だいじ〜ん」





大臣「はい、なんでしょう王様」





王様「あのさ、例の発射されたやつさ、わが国に影響ないわけ?」





大臣「ありませんなー」





王様「わが国も六ヵ国協議に参加しようか?」





大臣「200ヵ国協議なら参加できるかもしれませんな」





王様「なんかさ、国際社会に向けてもっとアピールしようよ」





大臣「やっておりますが、相手にされないのでございます」





王様「じゃ、わが国もミサイル7発くらい打っちゃおか、なんちゃって」





大臣「王様!いくら王様でも言っていいことと悪いことがありますぞ」





王様「ごめんごめん。王様がこんなこと言ったら、冗談にならないか(笑)」





大臣「昨日打ったばかりでございます」





王様「うそ!こないだ中東から買ったやつ?テポリン2号?」





大臣「全弾発射いたしました。それくらいスケジュール覚えておいてください」





王様「え?国際社会の反応は?」





大臣「偶然が重なりすぎて例の国一色でございます。アメリカだけが僅かに反応を見せましたが…」





王様「くそう。憎きアメリカは何と言ってきたか?」





大臣「 『独立記念日祝賀花火打上ゲニ感謝スル』とミッキーマウス電報で」





王様「花火だったのか、あれは…」





大臣「大変きれいでした。アメリカの大使に予告したのが裏目に出ました」





王様「大臣、こうなったら最後の手段だ」





大臣「え!?あ、あれをおやりになるので?」













王様「こうなったら…

























王様
 「…親米だ」






大臣「御意。」

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つけたし
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2006年05月30日

「おうさまだいじん 7」(作品154)

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王様「ねえ、だいじ〜ん」





大臣「はい、なんでしょう、王様」





王様「あのさ、新しい小型ジェット機出たんだって。ほら、カタログ」





大臣「この前購入したばかりでございましょう」





王様「でも、あれは狭いからさ」





大臣「もう予算がございません。購入するのであれば、新たに予算を組まねば」





王様「じゃ、新しい予算を組もう!あれ、ジェットじゃないし。」





大臣「喝っ!国民の血税で何機も飛行機を買うなど許されません!そんなことだから、ブッシュに『悪のプチ枢軸』なんて言われるのです」





王様「だけどさ、あれ、飛行機じゃないし」





大臣「喝喝っ!!王様が空を飛びたいとおっしゃるから、特別機を発注したのですぞ」





王様「機、でもないし」





大臣「呆れてものが言えませんな」

























































王様
 「だって・・・気球じゃ・・・」


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つけたし
posted by 何丸 at 00:07| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

「おうさまだいじん 6」(作品140)

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王様「ねえ、だいじ〜ん」




大臣「はい、何でしょう、王様」




王様「やっぱり、お見合いをしてもいいよ」




大臣「とうとう、覚悟をお決めになりましたな」




王様「だけど、条件がある」




大臣「どんな条件でございましょう?」




王様「ほしのあきと伊藤美咲と蛯原友里を足して2で割ったみたいな人がいいな」




大臣「3で割れよ。左様ですか。しかし、王様、女性は外から見ただけではわかりませんぞ」




王様「じゃ、は、はだかも見る?」




大臣「ダメです。そういうのは、セクハラといって、女性にいちばん嫌われるのですよ。女性を選ぶときは、その人の総てに愛を感じることが大切なのです」




王様「そのわりに、感じにくいタイプを紹介するぞ、大臣は」




大臣「当たり前です。国王が、チャラチャラした芸能人のような女性を王妃になさるというのは、言語道断です」













































王様 「コンゴ横断かあ〜」




大臣「行って来い、むしろ」

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つけたし
posted by 何丸 at 00:14| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

「おうさまだいじん 5」(作品119)

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何丸何位?

王様「ねえ、だいじ〜ん」



大臣「はい、何でしょう、王様」




王様「あのさ、わし、王様、やめちゃおうかなー」




大臣「!さっそく譲位の準備をいたします」




王様「わし、王様をやめて・・・」




大臣「王様をやめて・・・?」




王様「ア、アイドルなんかどうよ?」




大臣「やだな、いっしゅんアイドルって言ったのかと思っちゃった。大臣、びっくり」




王様「そ。アイドル。な、なまえは・・・ニック。へへ」




大臣「あー、殺意って、もしかして誰にでもあるのかもしれませんね」




王様「わしが、トップアイドルグループの赤西的ポジションになるようにして」




大臣「そんなことをするくらいなら、家じゅうのトイレットペーパーをアルミホイルにするほうがマシです




王様「あとの王国のことは頼んだよ」




大臣「これからオリコンを買ってまいります」




王様「やった!いよいよデビューか。苦労したなあ。紅白は?」




大臣「NHKを買ってまいります」




王様「大臣、いっしょにフレンドパーク出ような」




大臣「ありがたきおことば。ところで、王様、次の王位のことなんですが・・・」




王様「次の王様はね・・・・生まれ変わった・・・・・・・・わし」
















大臣「イーグル?」
















王様「あるときは今世紀最高のスーパーアイドル、ニック。しかしてその実態は・・・王様だあ!」




大臣「やはり、アイドルはおやめください。王様と兼ねるのなら。アイドルも王様も、そのような半端なものではございません」




王様「そうだな。ごめん、大臣。わし・・・・・






























・・・・・・・・アーティストにする」


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つけたし
posted by 何丸 at 07:16| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「おうさまだいじん 4」(作品118)

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何丸何位?

王様「ねえ、だいじ〜ん」




大臣「はい、何でしょう、王様」




王様「あのさ、大臣は今、幸せ?」




大臣「王様といっしょでないときは、そんな気もします」




王様「そうか。わし、今、あんまり幸せな感じがしないんだ。はぁ」




大臣「神様って、ちゃんといるんですね」




王様「神様は、どうしてわしをこんなに不幸にしておくのだろう」




大臣「自分勝手なろくでもない法律ばっかりつくっているからです」




王様「そうか!わしは、これまで自分の幸せしか考えてこなかった!」




大臣「えー、今頃気づくわけー?」




王様「わしは、今日から人のために尽くす王様になるぞ!」



大臣「今日はわが国にとって記念すべき日となるでしょう」




王様「まず、誰を助けようか?」




大臣「貧しい人々などいかがですか?」




王様「よし。まず豪華な『び○ぼう人センター』をつくろう」




大臣「は?」




王様「そのセンターに入れて、おふろに入れて、金色の制服を着せるんだ」




大臣「はあ?」




王様「毎日唐揚げが食べられるようにしてあげよう」




大臣「それは、あんたの好物でしょう」




王様「唐揚げよりおいしいものはないと歴史書に書いてある」




大臣「あんたのい祖先だろ、書いたの」

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つけたし
posted by 何丸 at 12:08| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

「おうさまだいじん 3」(作品113)

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何丸何位?


王様「ねえ、だいじ〜ん」





大臣「はい、なんでしょう、おうさま」





王様「こないだ持ってきてもらったAVビデオ、返すよ」





大臣「いかがでしたか?」





王様「テレビやMDコンポやDVDデッキみたいのがわんさか出てきた」





大臣「それはお楽しみでしたな」





王様「ちょっとだけ思ってたのと違ったよ」





大臣「下々の文化は、選良には理解できぬものでございます」





王様「そっか。ところで、 『合コン』ってなあに?」





大臣「合成コンクリートの略称でございます」





王様「あれ?おかしいな。もっとワクワクするようなことかと思ったよ」





大臣「残念でしたな」





王様「じゃ『クラブ』ってなあに?」





大臣「カニのことでございます」





王様「なるほどね。『昨日オールナイトでカニ食べてお持ち帰りしちゃった』ってことか」





大臣「下々の者にはごちそうでございますからな」





王様「じゃあ『キャバクラ』ってなあに?」





大臣「・・・少々お待ちください・・・出ました。 『キャベツ入り枕』のことでございます」





王様「?それじゃ『キャマクラ』じゃない?」





大臣「そうとも言います。もし、王様の御身に一朝事あらば、国じゅうのもののふどもが、こぞって参集するのでございます」





王様「習ったよ。 『いざキャマクラ』ね





大臣「おぼえめでたきこと」





王様「なんでワシがピンチだと枕にキャベツ入れて持ってくんの?」





大臣「いくさともなれば、兵糧が必要にございます。この城には2年分のヤキソバが常備してあるのでございます





王様「なるほどー。はぁー。面白いことってなかなかないもんだねえ」





大臣「御意」


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つけたし
posted by 何丸 at 00:45| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

「おうさまだいじん 2」(作品54)

いつも応援ありがとうございますです。

今日は何位でしょうか?


王様「ねえ、だいじ〜ん」


大臣「はい、なんでしょう、王様」


王様「こんどさ、みんながわしを尊敬するように『おうさまそんけい法』をつくろうと思うぞ」


大臣「ああ、そうですか」


王様「あれ?大臣怒らないのか?」


大臣「どうぞお好きになさるがよろしい。わがままな王様の末路は決まって不幸なものです」


王様「じゃ、じゃあ、や、やめる。大臣がそう言うなら」


大臣「他人から尊敬されたくば、まず誰かを尊敬なさい」


王様「うん、わかったぞ大臣」


大臣「えー、その上でですね、そ、その尊敬する人物をせっ、摂政となさり、ご自身は出家なさるなどいかがでしょうか?」


王様「しゅっけって毛が生えることか?」


大臣「だいたい合ってます。逆だけど」


王様「じゃあ、そうしちゃおうかなあ」


大臣「で、では、不肖わたくしがこの国をしっかりと治め…」


王様「ねえ大臣、志村けんにこの国を治められるだろうか」


大臣「い、いやあ、ちょ、ちょっとだけ、だめ」


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posted by 何丸 at 21:16| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

作品17 「おうさま・だいじん」

王 様「ねえ、大臣。わし、また法律考えちゃった」

大 臣「マジィ?」

王 様「なんか、不愉快。その言い方」

大 臣「だ、だって、このまえ『タメぐち法』つくったじゃんか、敬語は死刑って」

王 様「それ、おしまい。わしは、王様だぞ。そんけいしろ」

大 臣「はい、わかりました。それで新しい法律とは?」

王 様「よくぞ聞いた。わしが夜もねながら考えたその法律とは『はだか法』」

大 臣「えっちですな」

王 様「わしがこのまえ、はだかで歩いてたら、
    子どもが『王様ははだかだ!』とかぬかしたのだ」

大 臣「そのまんまじゃないですか」

王 様「第1条 王様がはだかで歩いていたら
   『おヌードで歩いていらっしゃる』と言うこと」

大 臣「言い方の問題でしたか」

王 様「第2条 す、すべての女湯を男湯と同じにしてしまうこと」

大 臣「サイテーですな」

王 様「第3条 そのうえ、全部の男湯を女湯にしてしまうこと」

大 臣「それじゃ、交換しただけですな」

王 様「第4条 大臣は、だからキライだ」

大 臣「『は、だか』ですか。苦しいですな」

王 様「大臣、また死刑にするぞ」

大 臣「またですかあ。もうそろそろ100回目ですよ」

王 様「死刑になりたくなかったら、タモさんのマネを見せろ」

大 臣「え〜っ。『タモさん、ペッ』似てねえ」

王 様「・・・・・・・・・・ぶっはっは!」

大 臣「もう、法律なんかつくってないで、あそび友だちでもつくりなさい」

王 様「よし、こんどは『友だち法』だ」

大 臣「また、法律ですかあ?」

王 様「第1条 大臣は、王様の友だちとする」

大 臣「もう、友だちじゃないですか」

王 様「だいじ〜ん!」

大 臣「うそピ」


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何丸より
posted by 何丸 at 19:32| おうさまだいじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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