2007年01月02日

「謹賀新年」

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

何丸にございます。

いつもコメントをくださるみなさま、

新年のご挨拶を賜りまして

ありがとうございます。

今年がみなさまにとりまして、

スペシャルラッキーな年になりますように、

お祈りしてまいります。





















特に、

ステディな彼氏彼女ができ、

ブログがノロケばかりで

クオリティが低下するなどのことがないよう、

心より

お祈り申し上げます。





何丸
posted by 何丸 at 08:17| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

何丸☆クリスマス・フェア☆

どうも、マニュアルのミニを運転しながら

ケンタッキー6ピースを完食可能な何丸です。


ただいま、クリスマスフェアを実施中です。

クリスマスをテーマにした作品をご覧ください。



新おとぎ話「赤鼻のトナカイ」はこちら


おうさまだいじん「もうすぐクリスマス」はこちら


単発コント「いつもと違うクリスマス」はこちら


けんちゃん・しょうちゃん「サンタさんにお願い」はこちら


ランキング応援はこちら


あの一つ星は君のために。いつものやつはこの下です。

posted by 何丸 at 12:00| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

「じまんセンター」(番外編)

職員「はい、総合自慢研究センター、自慢ホットラインです、げほっ、失礼」





男「あ、声がいつもより枯れてますね、はじめまして」





職員「あのう、『ブログ界の信長様』ですよね?げほっ」





男「何が何やらナイヤガラ」





職員「ホットラインは一回だけなんです。何度もかけてこられると、業務上の支障になるんですよ」





男「それだっ!」





職員「はぁ?」





男「もう一回言ってみて」





職員「ですから、すみませんが、支障と言わせていただいているんです!」





男「そう!」





職員「わかってるなら、もうかけてこないでください」





男「もう一回ゆって」





職員「ですからー、支障、と言わせていただきます!」





男「気持ちいいー!」





職員「さっきから、なんなんですか!」

















































































































































































男 弟子からー、師匠と言われたんですよ〜





職員「失笑。げほっ」




↑弟子がでしました。 さて、ランキング応援などいかが?
posted by 何丸 at 23:57| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

「忠告」

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応援してね



いやぁ、遅かったね。混んでたかい?

まあ、座って。はい、おしぼり。

今の君にピッタリだと思ってね、

モカ・マタリを注文しておいたよ。

え?僕の飲んでいるこのブレンド?

まあまあ、かな。





いやね、今日は折り入って

君に忠告をしておこうと思ってね。

僕なりに、でしゃばってはいけないと

何度も迷ったんだがね、

これまでの君との友情、

と言ってしまっていいのかわからないが、

その友情のために、と思ってね。





さ、注文のコーヒーがきた。

少し甘酸っぱいフルーティな香りを楽しんでくれ。





・・・そうか。じゃあ、はじめるとするよ。





女、というやつは、男にとって永遠の謎であり、

男というやつは、女にとって、

すでに解き終えたパズル、なのかもしれないんだよ。





君が今まさに夢中になりかけている、

いや、もう顔に書いてあるよ、

彼女のことは、

もう少し冷静に考えたほうがいい。






まあ、待て。コーヒーがこぼれたぞ、少し。

たしかに、たしかに、だ。

これは僕の老婆心かもしれない。

だが、僕にも昔、同じような経験があってね。

僕に今でもまとわりついている

ひとつの記憶を君に話さなくてはならないと思ったんだ。





彼女(君の知人とは違うよ)は、あるとき、僕の言葉を面白い、

そう言ってくれた。

美しく聡明な瞳は、

一瞬で僕の心の自由を奪ってしまった。

それ以来、僕は彼女に喜んでもらうために、

気が遠くなるほどたくさんの物語を紡ぎはじめた。

え?そのとおりさ。

今の僕は、当時のままさ。

今では、ここにいない彼女のために

僕は物語を紡ぎ続けているんだ。





君の憧れの彼女、

いや、恋人という意味で使ってはいないから安心したまえ。

彼女はおそらく君のファンであることに間違いはないだろう。

しかし、問題はそのことではないんだよ。

問題は、そう・・・

彼女の美しい瞳、なんだよ。





いやいや、将来ある若人に余計な先回りをしてしまったな。

許して欲しい。

もし君の恋が、

いいや、顔にタトゥーのように刻まれているよ、

万一成就するようなことがあったら、

今度は僕がコーヒーを奢らせてもらうよ。

アフリカ最高峰、キリマンジャロをね・・・










































































kevinくん。










えっ?おごりじゃないの、コレ?




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↑つけたしを見る前に押してください
つけたし
posted by 何丸 at 07:05| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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