2007年07月17日

「サザエの不安」

サザエ「あなた、ちょっとお話が」






マスオ「今日は疲れてる。手短に頼むよ」






サザエ「あなた、今何歳でしたっけ?」






マスオ「なんだ夫の歳も忘れたのか?」






サザエ「いいから。何歳でしたっけ?」






マスオ「28だよ。汗かいたから先に風呂にするよ」






サザエ「じゃ、聞きますけど、あなた、去年何歳でした?






マスオ「27に決まってるだろ。君が23歳だったようにね」






サザエ「じゃ、あなた私が23の時に、何してたかわかります?」






マスオ「そんなのよく覚えてるよ。去年のことなんだから」






サザエ「じゃあ、その去年って、何年のこと?」






マスオ「おいおい、いったい何のゲームなんだい?2007年に決まってるだろ」






サザエ「じゃあ、去年って、何年?」






マスオ「去年は2006年さ」






サザエ「そのとき、あなた何歳?」






マスオ「28だよ。さっき言った。風呂は後回しだ。ビール」






サザエ「2006年の前の2005年は何歳?」






マスオ「だから、28だよ!いい加減にしろよ」






サザエ「ねえ、おかしいと思わない?なんで、2007年も2006年も2005年も28歳なの?」






マスオ「何?バカなこと言ってんだよ。2007年が28なら、2006年は27、2005年は26だろ」






サザエ「じゃあ、2004年は?」






マスオ「28だよっ!ったく、小学生の計算だよ」






サザエ「2004年に28?」






マスオ「おい、夏くらい冷凍はやめろよ、枝豆」






サザエ「じゃあ、なんで、うちの電気製品って、みんな東芝なの?」






マスオ「別に、そんなことないだろ」






サザエ「冷蔵庫もテレビも洗濯機も、みんな東芝よ」






マスオ「お義母さんが好きなんだろ、東芝」






サザエ「それが、母さんにも買った覚えがないのよ」






マスオ「じゃ、お父さん・・・」






サザエ「でもないの。父さんは、タバコくらいしか買いに行かないもの」






マスオ「じゃ、カツオくんだろ。なんだ、そうめんがみんなくっついちゃってるじゃないか。アナゴ君と焼き鳥屋に行きゃよかったよ」






サザエ「あなた、タラちゃんが生まれたとき、どんなだった?」






マスオ「よく覚えてるよ。『フグタタラオでーしゅ。三歳でしゅ』てな。可愛かったな」






サザエ「わたし、あの子を生んだときの記憶がないのよ!」






マスオ「おいおい、いくらなんでも言いすぎだぞ。タラオが聞いたら傷つくぞ。今日はおかしいな、君は。それより、天ぷらにラップはかけないほうがいいよ。べたっとしてるよ」






サザエ「おかしい。わたし、三河屋さん以外の酒屋さんをひとつも知らないのよ!」






マスオ「確かに今日の君はおかしいよ。早く休んだほうがいいな」






サザエ「そうね。ごめんなさい。急に不安になっちゃって」






マスオ「更年期にはまだ早いんじゃないのかい?はっはっは」






サザエ「やーね。ところで、あなた」






マスオ「なんだい?」






サザエ「私の帽子のサイズ、いくつくらいだと思う?」






マスオ「1メートル20くらいだろ」






サザエ「大きすぎない?」






マスオ「むしろ、そこが好きなくらいさ。肩幅より頭が小さい女なんて考えられないよ」






サザエ「良かった。ね、寝付くまで手を握っていてくださる?」






マスオ「ああ」


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2007年05月05日

プリズン・ロスト24

兄「何丸、いったい、どうやって窓から月を出している間に俺を脱出させるんだ?」






何丸「任せてくれ」






兄「しかし、24時間以内になんて無理だ!」






何丸「Trust me.」






兄「しかも、ここは無人島だぞ!」






何丸「I Know.」






兄「いくらIQ200のお前でも、無人島の刑務所から24時間以内に俺を脱出させるなんてことができるわけがない」






何丸「まず、兄さんには、これをつけてもらう」






兄「なんだ、このウサギの耳みたいなものは」






何丸「それで兄さんを脱出させるんだ」






兄「月とウサギ?」






何丸「いいかい?『月』と『出している』の間に、2つの耳のようなものをつけた『兄』が入ると、どうなると思う?






月と出させるの間に2つの耳をつけた兄・・・















脱出している

だ」






兄「モヤっとー!」

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2007年05月01日

巣鴨街角インタビュー

レポーター「巣鴨TVのキヌエです。それではさっそく街角インタビューです。あの、こんにちは。きょうは誰と来たんですか?」





お年寄り「ま、まご・・・」





レポーター「お孫さんとですか。お孫さんはどこに?」





お年寄り「ま、まいご・・・」





レポーター「えっ?お孫さんがまいごに?それはご心配ですね。」





お年寄り「まごまごして・・・」





レポーター「そうですか。買い物中に気がついたんですか?」





お年寄り「たまごとごまを・・・」





レポーター「なるほど。どんなお孫さんですか?」





お年寄り「ごーまん?」





レポーター「性格じゃなくて、見かけは?」





お年寄り「ごまいめ?」





レポーター「3までだよ。最後に何をしていていなくなりましたか?」





お年寄り「ままごとをしていたらママごと・・・」





レポーター「ママもですか。ほかに誰か一緒ですか?」





お年寄り「マイごーるふれんど」





レポーター「今のお気持ちは?」





お年寄り「OH!MYごっ!」





レポーター「早く会いたいですよね」




お年寄り「まごろしだけでも」




レポーター「幻じゃ仕方ないでしょう。お孫さんに会えたらどこに?」





お年寄り「すまご地蔵尊」





レポーター「お供えは?」





お年寄り「まんごー」





レポーター「ワインのシャトーは?」





お年寄り「マルゴー」





レポーター「ヘミングウエイの娘は?」





お年寄り「マーゴ」





レポーター「早く見つかるといいですね」

















孫「じいちゃん!こんなとこにいたのかよ!」





レポーター「あんたが迷子かい。じゃ、最後にひとつ質問です。先祖のお仕事は?」































お年寄り「馬を引いてました」





レポーター「そういう言い方じゃないだろー!!!」



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2006年10月31日

「クイズ☆千葉っ子バンザイ(作品230)

「ハーイ、エビバリ!今日も千葉っちゃってるかな?司会の千葉新一です」




「アシスタントの鴨川クリステルです」




「最近、東京の豊洲にも、ららぽーとできたみたいだけど、良い子のみんな、あれは『香港デズニーランド』みたいなもんなんだ。船橋に行き続けような。オッケー?豊洲に行ったらデスノートに名前書くかもよ?」




「職業体験ができるテーマパークがあるそうですが…」




「テーマパーク?は?日本で唯一テーマパークと呼ぶにふさわしい場所を声に出して言ってみよう!3・2・1はい!そうだねえ」




「ところで、木更津キャッツアイ、絶賛上映中です。興業はまずまずの滑り出しですね。これで完結とは残念です」




「そうだね。でも!心配いらないよ!新シリーズ『木更津キャッチバー』が始まるっていう噂があるんだ」




「では恒例の茨城クイズコーナーです」




「問題。ジャスコに行ったことない茨城県民は何人でしょう?三択です。




1 十人




2 百人













































3 101人





え?なに?スポンサーが納豆会社?あ、はい、えーと、えーと、はい、茨城最高!」


↑五十歩百歩。 さて、ランキング応援などいかが?

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2006年06月10日

「兄芽卓夫のアニメウオッチング」(作品165)

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どうも、兄芽卓夫です。今回は、88年に北関東テレビで1クールだけ放映されたエキサイト・プローモーション企画の『魔法少女まほりん』をテーマに、その卓越した社会的メッセージ性についてお話したいと思ます。

『まほまほ』は、86年に今は亡き園田たくみ先生が想談社『月刊少女コスモス』に連載したのがはじまりでした。連載は1年ほど続きましたが、原作は、こう言っては何ですが、それほどの話題を呼ぶこともなく終了しました。しかし、エキサイトPの近藤義久ディレクター(後にプロデューサー)が、原作の設定だけを借りて独自の世界観でこの凡庸な(失礼)マンガを、「主張するアニメ」にまで高めたのです。

そもそも、このアニメが継続打ち切りになったのは、メインスポンサーである玩具会社が、半年を期に、まほりんの魔法スティックと魔法マントのデザインを一新するよう要請したのを、近藤氏がはねつけたことによります。近藤氏は、スポンサーに対して「まほりんは、持ち物を次々に変えていくような女の子ではなく、物を大切にする女の子なのです」という言葉を残しています。

まほりんを通じた近藤氏の主張は、第3話からすでに現れています。ブランドものに目がなく、次々と新しい服やアクセサリーを買いあさるまほりんは、あるとき、親友のまりりんとの約束を忘れてバーゲンに行ってしまいます。そのことを後悔したまほりんは、こう言っています。「ブランドものはお金があればいつでも買える。でも、まりりんとの友情は、お金では買えない」と。ここに、バブル期の消費文化に対する痛烈な批判が込められています。

第5話では、まりりんをまんまと陥れて新女王候補になったまほりんが、魔法ランドの住人たちに、こんなことを言っています。「ねえ、みんな。何もかも魔法で手に入るなんておかしいよ。わたしは人間界で、魔法が使えない人間たちが、どんなに創造的かを知ったわ」と。本作品は、この第5話を境に、人間の芸術や文化への賛歌としての様相を色濃くしていくのです。

クライマックスの第8話では、困ったことは何でも魔法でサクサク解決できるようになった一級魔法使いのまほりんが、悪の魔法使い「悪魔法王」と対決します。ピンチに陥ったまほりんは「わたしは、どんなことになってもいい。だから、私の愛するこの人間界にだけは手を出させやしない!わたしの命に代えてでも!」と叫びます。この一言で、魔法女神マホルーンから、伝説の魔法スティック「エターナル・レイン棒」(ボタンを押すと七色に点滅する)と、伝説の魔法マント「ハニーマント」(はちみつセンサーつき)を手に入れるわけです。

そして、最終回。滅びてしまった人類世界を見渡し、生き残ったまほりんは、悲しそうに荒涼とした地球を見てこう言うのです。「さよなら、人類。わたしは、あなたたちを忘れない」。そして、まほりんは、魔法界で新女王となり、面白おかしく暮らした、というハッピーエンドになるわけです。



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↑毎日応援してくらさい。

つけたし
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2006年06月05日

「宇宙語講座」(作品160)

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ホスト「ミ・チョラテ・ラーデ。地球時間でこんばんは、宇宙語講座の時間です。本日2回目の講師は、カモシラン星系ンジウ星の言語学者、レムルスさんです。ミ・チョラテ・ラーデ、レムスル、オポリオ?」






講師「ミ・チョラテ・ラーデ、ハムノーブル。今日は、前週に続きまして、『初対面の会話』がテーマです。前回、基本の挨拶を学びましたので、今回は、最初のコミュニケーションについてお送りいたします。まずは、スキットをご覧ください」












宇宙人「ミ・チョラデ・ラーデ、太郎、オポリオ?」






太郎「ミ・チョラデ・ラーデ、クレリオス、オポリオ・ハルマン?」






宇宙人「ハムノーブル・ハルマン、太郎。ジジ・カルレッシオ・チョ・ドナートス?」






太郎「キュリオ・タナートス!ウエン・ビニ・セシニカ」






宇宙人「ウラン・ビニ・セシニカ!」






太郎「キュ、キュリオ・ハルマン。タナートス、タナートス」












司会「なんだか、楽しそうなやりとりでしたね」






講師「そうですね。では、解説していきましょう。まずは、先週やったセンテンス『ミ・チョラテ・ラーデ』は『大宇宙の時空間的終焉は有りや無しやその真理において我大宇宙の時空間的終焉を信ずる者なり、こんばんは』という意味でしたね?」






ホスト「はい。『ミ』だけで、途方もない意味があったんですよね」






講師「そうです。これが『マ』だった場合は、即戦闘に入る場合もありますから、注意するんでしたね?」






ホスト「そうでした。粒子分解砲を使われても仕方ない、でした」






講師「次の『ジジ・カルレッシオ・チョ・ドナートス?』は、どのような意味だと思いますか?」






ホスト「えーと、チョは非戦闘員2人称単数現在形で、ドナートスは『栄養、滋養、もしくは味覚に訴える情報』だから、何かを食べようと誘っているのかな?」






講師「まあ、概ね正しいと言えますね。『ジジ・カルレッシオ』は、カルレティアの丁寧な言い方ですから、これは、普通に誘っているというよりも、許可を求めている、に近いものがありますね、直訳しますと・・・








































『貴方を食べても問題ないでしょうか?』 になります」


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つけたし
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2006年01月22日

「子どもインタビュー 3」(作品56)

いつも応援ありがとうございますです。

今日は何位でしょうか?


キヌエお姉さん「ハーイ!キヌエお姉さんでーす。きょうは、東公園にきていまーす。キョロキョロ。だいじょうぶみたいですねえ。では、いつものように、子どもちょくげきレポートをおおくりしまーす。じゃ、そこのアタシ」




アタシ「はい」




キヌエお姉さん「ねえ、アタシは、おこづかいはいくら?」




アタシ「イクラは、ちょっと・・・」




キヌエお姉さん「そうじゃないんだなあ。お金のことよ」




アタシ「お金はもらいます」




キヌエお姉さん「月にいくら?」




アタシ「月にイクラ?」




キヌエお姉さん「住んでないよ、月にイクラ。タマゴだし。おこづかいってわかんない?」




アタシ「わかります」




キヌエお姉さん「いくら?」




アタシ「・・・シャケ」




キヌエお姉さん「まだイクラかよ。じゃあ、今いちばん欲しいものは?」




アタシ「干しイモは好きです」




キヌエお姉さん「アタシ、もしかして兄弟いる?」




アタシ「います」




キヌエ「まさか・・・お父さんの仕事は、さるじまんじゃないでしょうね?」




アタシ「さるじまん?」




キヌエお姉さん「ま、まさかねえ」


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つけたし
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2006年01月21日

「子どもインタビュー 2」(作品55)

いつも応援ありがとうございますです。

今日は何位でしょうか?


キヌエお姉さん「ハーイ!キヌエお姉さんでーす。きょうは、北公園にきていまーす。それでは、いつものように、子どもちょくげきレポートをおおくりしまーす。じゃ、そこのボク」




ボク「はい」




キヌエお姉さん「キミは、ふだん家では何をしているの?」




ボク「だいたい家にいます」




キヌエお姉さん「そっかあ。それで家では何をしているの?」




ボク「はい、だいたい家にいます」




キヌエお姉さん「あーそう。テレビとか見てるんでしょ、どうせ」




ボク「テレビは、ちょっと・・・」




キヌエお姉さん「へえ、見てないの?めずらしいわね」




ボク「・・・前で見ないようにしています」




キヌエお姉さん「見てんじゃんか。好きな食べ物はなーに?やっぱりカレー?」




ボク「カレーは、ちょと・・・」




キヌエお姉さん「へえ、カレー嫌いなんてめずらしいわね」




ボク「・・・前で見ないようにしています」




キヌエお姉さん「そっかあ。お姉さん、今、大事なこと気づいた。ボク、前に会ったことあるよね?お父さんの仕事何だっけ?」

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つけたし
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2006年01月14日

「子どもインタビュー」(作品50)

いつも応援ありがとうございますです。

今日は何位でしょうか?


キヌエお姉さん「ハーイ!キヌエお姉さんでーす。きょうは、南公園にきていまーす。それでは、いつものように、子どもちょくげきレポートをおおくりしまーす。じゃ、そこのボク」



ボク「はい」



キヌエお姉さん「ねえ、ボク。ボクはさ、大きくなったら、どうなりたい?」



ボク「4メートル」



キヌエお姉さん「あー、そういう大きさじゃなくてー、どんな大人になりたいかってことよ」



ボク「なりたい」



キヌエお姉さん「うー、どんな大人になりたいのかなあ」



ボク「うどんな大人」



キヌエお姉さん「えーと、お姉さん、ききかたまちがった。どういうお仕事につきたい?」



ボク「どつきたい」



キヌエお姉さん「かーっ。じゃあーあ、質問かえて、お父さんは、どんなお仕事してる?」



ボク「いやな仕事」



キヌエお姉さん「はは。お父さんって、サラリーマン?」



ボク「さるじまん」



キヌエお姉さん「ははは。キ、キヌエお姉さんでしたー」


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つけたし
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2005年12月13日

「うるとら・ドン」(作品36)

みなさーん、はりつく笑顔のミサトおねえさんで〜す。こんにちは〜

ハーイ、いい歳したワザトおにいさんだよ。みんな、元気〜?

うわあ、会場のおともだち、元気だなあ。お兄さんだって、まっけないぞ〜。
きょうも楽しくいってみよう。せーの「うるとら・ドーン!」

いいね、みんな。はずかしくないのか〜い!

よーし、きょうの一発目は秋にふさわしく「どんぐりぐりおの・ぐりぐりどん」だよ。みんなもいっしょにうたってね。

♪どんぐりぐりおは、じつはカキ〜・・・

ところでさ、ポコリンとラモちゃんはどうしたのかな?
よんでみよう。せーの「ポコリーン、ラモちゃーん」

うんせ、うんせ、うんせ。
ぼく、ポコリンだポコ。
お山でキノコをたくさんとったポコ。

いいーなあポコリン。あたしにもちょうだいよ。

だ、だめだよラモちゃん。
だって毒キノコかもしれないよ、それ。

うわあ、ポコリンたら、
わたしに食べさせたくないもんだからウソついてる〜。パクッ。

あ、ラモちゃーん!

うううううううううううううううううううううううううううううううううううううまい!

なんやの、それ。

じゃ、ポコリンとラモちゃんもいっしょにうたおう。
「キノキノキノコのキノコちゃん」

♪キノキノキノコは菌類だ〜担子菌、子嚢菌・・・

さーて、つぎはお待ちかね、たいそうの時間だよ。

たいそうのおにいさんをよんでみよう!

「奥さまに人気のタクマおにいさーん!」

はーい!ワザトおにいさんよりかっこいいタクマおにいさんだよ。

きょうも「1じかんたいそう」でパワーぜんかいだー!

♪これからはじまる60分〜

(はーい右手をまたのあいだから出して小指と薬指で左耳たぶをひっぱってー)

 ついてこれたら、もうおとな〜

(左わきばらをえぐりこむようにして、うつべし!)


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つけたし
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2005年12月09日

「リアル・アンパンマン」(作品31)

プロフェッサー・バイキン「先進国、とくに欧米諸国と日本における異常なまでの殺菌抗菌ブームに危惧をおぼえるとともに、バイオ開発分野においてペニシリンに匹敵する新たな真菌の発見につとめるこの私に何か用か?」

リアル・アンパンマン  「見つけたぞプロフェッサー・バイキン。アンクル・ジャムが完成させた高速ピストンパンチを受けよ!ドドドドドド!」

プロフェッサー・バイキン「ぐ、ぐふっ。き、君の暴力でしか物事を解決しようとしない態度に屈するわけにはいかない!」

リアル・アンパンマン  「何を言う。力こそ正義なり。エターナル・モーション、セットイン!メガトン・アン・キーック!!」

プロフェッサー・バイキン「ぐおー!!む、無念だ。製薬会社のまわしものめ!バ、バイバイキン・・・」

リアル・アンパンマン「データを納めたDVDはいただいた。いくぞ、リアル・チーズ!」

リアル・チーズ   「ガルルルルー!」

リアル・バタコ   「リアル・アンパンマン、首尾はいかが?アンクル・ジャムがお待ちよ」

リアル・アンパンマン「上々さ。リアル・バタコ。それより、レディー・メロンパンナは?」

レディー・メロンパンナ「うっふーん。ここよ、プリティ・ボーイ!」

リアル・アンパンマン 「おおハニー。今夜はムスクの香りかい?」

アンクル・ジャム   「リアル・アンパンマン、すぐ出頭せよと命じたはずだ。じつはプロフェッサー・バイキンの妹、ドクター・ドキンが、学会に抗生物質Xの副作用を発表するつもりらしい。すぐに阻止せよ。場合によっては・・・わかってるな」

リアル・アンパンマン 「オッケー。レディーメロンパンナ、待っててくれよ。今晩こそボクの顔を食べてもらうからね。アン・パン・マーン!」

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何丸より
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2005年12月05日

「金さんとご隠居」(作品24)

代 官「あの女はなんじゃ?」

商 人「お代官さま、今宵の花をご用意申し上げました」

代 官「そこの女、くるしゅうない、顔を上げい・・・・・・・くるしい。下げい」
 
商 人「申し訳ございません。それではお代官様、これは、ほんのお口よごしでございますが・・・」

代 官「ほほう、近頃のぼたもちは、ずっしりと重いのう」

商 人「金色をしてございます、お代官さま」

代 官「サイゼリ屋、お主も気が利くのう」

金さん「待て待て待てい〜!その悪事、この桜ふぶきが、こ、このっ、あれ?引っかかってるな。よし、えーい、この桜ふぶ、さくら、あれ?えっと、ヒジがうまく出ないな、ちょっとタイム!」

代 官「きさま、あやしいやつ!」

ご隠居「ほっほっほ。金さん、ここは私たちに任せなさい」

代 官「また、あやしいやつら!じじい、きさま何者だ?」

ご隠居「助さん、あれを」

助さん「はっ。えいえいえい、ひかえおろう!ここを臭わすお方をどなたと心得る!」

ご隠居「・・・ぽっ」

助さん「この紋どころが、こ、この紋、ここも、この、このもんど、あれ?こっちにしまったかな?この、こーの、この、あれー?おかしいなあ?」

代 官「ますますあやしいやつめら!じじい、しかと説明せよ!そちは何者だ?」

ご隠居「ほっほっほ。私めは、ただのケチな副将軍でございます」

格さん「あ、ご隠居、シチュエーションを混同」

代 官「じじい!水戸様の名を騙るとは、身の程知らずめ!」

金さん「だまれ、悪代官!きさまが、このブルガリ屋と示しあわせ、米を買い占めているのをお天道さまがだまって見過ごすとでも思ってんのかい!!」

商 人「私どもはサイゼリ屋でございます」

金さん「うるせい! その節穴をかっぽじってよく見やがれ!お天道さまはだませても、この桜ふぶきが、さくら、くそ、全部脱ぐか?うーん、もう一度。うーん、お、やった!あ、反対かあ・・・」

代 官「曲者め!抜け!」

金さん「えーっ、下は恥ずかしいよう。寒いし」

代 官「『抜け』と申したのだ!」

助さん「みなさま、ここは私めにおまかせを。ズバッ!!!」

代 官「ぐっふっ」

助さん「安心せい。みねうちじゃ」

代 官「シュバババー!!!!」

助さん「・・・なかった」

商 人「ああああー、ひ、ひとごろしい!!!」

代 官「あわてるでない。止血すれば平気じゃ。こやつらは、おそらく、新発売『ゴールドぼたもち君』の秘密を盗みにきた隠密であろう」

ご隠居「・・・・で、では、ハチベエが心配だから帰るとするかのう・・・」

商 人「こ、この盗人があっ!!!」

ご隠居「あっ、ズバッ!!」

商 人「ぐっはっ!!!」

ご隠居「あ、安心せい。み、みねふじこじゃ」


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つけたし
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「ウラトルマン第一回」(作品23)

サスガ「うっ、ここは?おれはいったい・・・」

ウラトルマン「サスガよ。わたしは遠い宇宙から地球の"きき"をすくうためにやってきたウラトルマンだ」

サスガ「"きき"って金魚?」

ウラトルマン「やるなおぬし」

サスガ「違うって言え!」

ウラトルマン「わたしはこれからおまえと合体して、ふだんはおまえとしてくらすが、いざというときは、この緑色主体のコスチュームで変身しようと思う」

サスガ「いやだ」

ウラトルマン「ふだんからコスチュームのほうがいいのか?」

サスガ「ちがう!おまえとは合体しない」

ウラトルマン「地球がどうなってもいいのか!」

サスガ「うう、痛いところを・・・」

ウラトルマン「そうだろう」

サスガ「足をふみながら話すな!」

ウラトルマン「地球を守るために合体しよう」

サスガ「ほかをあたってくれ」

ウラトルマン「おまえで17万人目だ」

サスガ「ほんとかよ!!よそ行け!シッッシッ!」

ウラトルマン「そうか。ならばしかたない」

サスガ「な、なんだ、そのかまえは!」

ウラトルマン「秘密を知られたからには」

サスガ「ま、まさか!!」

ウラトルマン「ビーム光線を出すしかないな」

サスガ「おい、正義はどうすんだ、正義は!」

ウラトルマン「ききを救うためだ。しかたない。ウ・ラ・ト・ル・ビ・い・む・うううううう」

サスガ「おお、よけられる。遅い、このビーム。おまえ、もしかして弱いんじゃないの?サスガキック!」

ウラトルマン「ぐはっ、さ、さすがは地球人だ。これだけのパワーがあれば私も強くなれる」

サスガ「オレ頼みかよ!おまえ、なさけねえな」

ウラトルマン「みくびってもらっちゃこまるな。サスガ、私のひきょうなところを見ればきっとおどろくはずだ」

サスガ「あ、オレのサイフ」

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何丸より
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2005年12月04日

「オデンダネ・ラジオ」(作品22)

♪でんでんでんで でんででんでんで
 でんでんでんで でんででんでんで

「オデンダネ・ラジオです」

「よろしくお願いします」

「毎日寒いねえ、ガッチャン〜」

「バカヤロ〜!」

「なにすんだよう、ガッチャン」

「寒かったら、コレを買ってきて食え!」

「そ、それは『おでん』!ガッチャン、カッコイイ!」

「カッキーン!」

「冬はおでん・冬はおでん・冬はおでんでんででんでん!」
 
「オレの大好きなおでんベスト10!」



「『すみれ』だと思ったたら『つみれ』だった」

「じゃあ、『積み込み』は『住み込み』か?」

「冬はおでん・冬はおでん・冬はおでんでんででんでん!」


「こんぶの結び目ほどいて食べる」

「バームクーヘンも一層ずつ食べるヤツ」

「冬はおでん・冬はおでん・冬はおでんでんででんでん!」


「『がんもどき』は『がん』のあとで切れる」

「『がんも・ドキッ』じゃ、ねっつーの」

「冬はおでん・冬はおでん・冬はおでんでんででんでん!」
 

「コンニャクの『ニャク』にこだわってみる」

「はんぺんの『ペン』にもこだわるんだろね」

「冬はおでん・冬はおでん・冬はおでんでんででんでん!」


「ガッチャン、なんだか暖まって、暑くなってきたから上着脱ごうぜ」

「しゃらくせー!!!!」

「ガッチャン、何すんだよー!」

「そんな暑さに耐えられねえで、おでん缶の中の楊枝がつまめると思ってんのかあ!!」

「ガッチャン、カッコイイ!!」



「ボクは、ゴボウ巻きがけっこう好きなんだ」

「バカヤロー!!!」

「なにすんだよー!」

「ゴボウは、巻いているつもりが、巻かれてんだよ!!」

「ガッチャン、カッコイイ!!」


♪意味はないけれど、ムシャクシャしたからー、
 ウズラを抜いて皮入れたー

♪意味はないけれど、ムシャクシャしたからー、
 巾着の中に雪見だいふくー

♪意味はないけれど、ムシャクシャしたからー、
 セブンの勝ちと母に言うー

でんでんででん でんででんでん・・・

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何丸より
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2005年12月02日

「金第一少年の事件簿」(作品19)

金第一少年「警部、お待たせしました」

警   部「待ってないよ。あっち行って」

金第一少年「なるほど、犯人は鈍器で後ろからとつぜん・・・」

警   部「それは、ただの酔っ払いの人だ」

金第一少年「いったい、何の事件ですか?」

警   部「君には関係のない事件だ。世界一のダイヤが盗まれたのだ」

金第一少年「この事件、何としてでも解き明かしてみせます!じっちゃんを鼻にかけて!」

警   部「自慢かよ」

金第一少年「じっちゃんに話しかけて!」

警   部「世間話かよ」

金第一少年「じっちゃんのナニにかけて!」

警   部「だんだんヤバくなってるよ」

金第一少年「じっちゃんの何かにかけて!」

警   部「まあ、いいや、それで。それより、わからんのは、犯人がなぜ、この警備厳重な屋敷に侵入できたか、だ」

金第一少年「ふっふっふ。なぞは全て解けたような感じがしなくもない!!!」

警   部「断言しろよ、どうせなら」

金第一少年「いいですか、ぼくらは、じつは、もっとも大事なことを見逃しているかもしれません。もしかしたら、ダイヤは、まだ屋敷の中にあるかもしれない!」

警   部「なにをバカなことを。いったい、どんな推理をしたんだ?」

金第一少年「まず、そのダイヤは、キラキラして、野球のボールくらいの大きさだと推理
しました」

警   部「そうさ。そんなの推理しなくてもわかる」

金第一少年「警部、昔の人はいいことわざを残したものです。すなわち、灯台の近くは、遠くよりも、見えにくいが、明るいところが、えーと、もともとクラクラしていたのです」

警   部「なんじゃ、そりゃ」

金第一少年「ダイヤは、その、テーブルの下に転がっています」

警   部「えーっ!うそー!またおまえが、偶然解決〜?うそー、オレ、信じらんねえ。なんでー?また賞金はおまえのものなわけ〜?」

金第一少年「はっはっは。だからこう言ったでしょ?“じっちゃんになりかけて!”」

警   部「なっちまえよ」

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何丸より
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2005年12月01日

作品16 「何丸ショッピング」

おじいちゃん「近ごろ体がダルくて」


おばあちゃん「ちょっと歩いただけで息切れが・・・」


通販会社社長「さーて、そんなあなたに今回ご紹介いたしますのは、
      健康ドリンク『健康ちゃんスーパーZ』です。
      この『健康ちゃんスーパーZ』は、
      さまざまな野菜と肉のエキスが溶けこんだ、
      健康ドリンクのホームラン王です!


観     客「おーっ!!!」


通販会社社長「『健康ちゃんスーパーZ』の栄養成分ですが、
      まずジャガイモに含まれるビタミンC、
      これはリンゴよりも多いんですね。
      このビタミンCに加えて、
      ニンジンに含まれるカロチン、
      タマネギに含まれるタウリンが
      バランスよく入っていて、
      さらにさらに、ブタ肉に含まれる
      動物性タンパク質がほどよくマッチしています」


観    客「よっ!!ヒューヒュー」


通販会社社長「これだけで驚いてはいけません!
       なななんと、『健康ちゃんスーパーZ』、
       他のドリンクと一味も二味もちがうのは、
       遠くインドから取り寄せたスパイスが
       30種類も入っているのです!」


観    客「えええっー!!!!」


通販会社社長「さあ、まだありますよ。
       今回ご紹介の『健康ちゃんスーパーZ』は、
       以前の『健康ちゃん』や
      『健康ちゃんスーパー』に比べて、
       大幅に改良されている点があるのです。
       それは、なんと、リンゴのほかに、
       さらにハチミツが加わって、
       さらにグレードアップしたのです!!!」


観    客「パチパチパチパチ!!!」


通販会社社長「さ、いよいよお値段です。
       この驚きの究極栄養ドリンク
      『健康ちゃんスーパーZ』、
      レギュラーサイズ30本入りで、
      お値段・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      税込み9800円でお願いします!」


観    客「うおおおおおおっ!!!!」


通販会社社長「さらに、今回限り、
      今回か・ぎ・りのサービスとしまして、
       お申し込みの方全員にスペシャルプレゼント!
       いいですか?
       レギュラーサイズ30本入り1セットにつき、
       レギュラーサイズを50本サービスです!」


観    客「キャー!!!!」


通販会社社長「さて、それではお申し込み先のご案内です」


♪0120−○○○―○○○〜 

ニイサンヨクユウヨ〜、ニイサンヨクユウヨ〜♪


ナレーション「送料は別途申し受けますので、予めご容赦ください。
       なお、先週ご紹介いたしました
      『缶入りカレー30缶セット(50缶オマケつき)3980円』は、
       先ほどお申し込みを締切りました。
       

通販会社社長「さあ、次週は、

  健康スポーツドリンク『スパイス・レーカー』

       のご紹介です。
       お楽しみに!」

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何丸より
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2005年11月29日

作品13 「ほかほか戦隊チューカマン」

最終回 「ほかほかは永遠に」


ニック 「とうとう出たな、冬将軍!」

冬将軍 「ふふふ。よくぞここまで来たな、チューカマン。
     ここがお前たちの墓場だ」

カリー 「くらえ、スパイシー・ビーム!!」

ピッツア「イタリアン・ブラスター!!」

冬将軍 「はっはっは。そんなものはきかぬわっ!
     今度はこちらからゆくぞ。
     ダイヤモンド・ダースト!!!!」

チューカマン達「うわーっ!!!!」

チューカマンは、体が冷えるとカタくなってしまうのだ。

ニック 「こ、これまでか・・・」

アン  「なによ、ニック。弱音を吐かないで!
     そ、そんなニックなんて・・・キライよ!」

ニック 「ア、アン・・・」

プリン 「そうだニック。諦めるのはまだ早いぞ!」

ニック 「お前、誰?」

プリン 「そんなことはどうでもいい。
     それ、中村のおじさんから届いたパワードエンジンだ。
     受け取れ!」

ニック 「ああ、わかった。グッドタイミングだぜ。
     いくぞ、冬将軍!
     “にくぢるジュワッと、ニックマン!」

パワードエンジンを装着したニックは、
『特選ニックマン』に変身できるのだ。


ニック 「いくぞ、冬将軍!特選チューカ・スープ!!!!」

冬将軍 「うお、あちちちちちちちち。
     こ、今年こそ、かまくらが、つくりたかっ・・・た」

ニック 「みんな、冬将軍は倒した。
     これでやっと暖かい春がやってくるぞ」

アン  「でも、春が来たら私たちは・・・」

ニック 「それがおれたちの仕事さ、アン。
     でも、中身はみんなちがっても、おれたちは
     みんなきょうだいさ」

アン  「あ、あたしはニックときょうだいじゃイヤだわ」

ピッツァ「ニックはニブいぜ、まったく」

カリー 「ますます体が熱くなりよるわ」

プリン 「さ、基地に帰って、山崎や中村や井村のおじさん達に報告だ!
     レッツ・スチーム!!」

チューカマン達「お前、誰?」

チューカマンの活躍で冬は終わり、
あたたかい春がやってきた。


ありがとうチューカマン。
さようならチューカマン。


(終)

♪暖かいなかみがあるなら、寒さにこごえる人にあげよう〜
 寒さの中で感じる小さな愛がある〜
 両手でつつみ、こたえよう〜
 ああ、ここにチューカマン〜
 紙もいっしょに食べるなよ〜


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何丸より
posted by 何丸 at 23:24| 何丸TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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